最有力は「絶対王者のレモンサワー」? 『焼酎甲類総選挙2019』見届け人・杉村太蔵「熱き一票を!」

レモンサワー、梅酒、ウーロンハイ…いくつもある焼酎の飲み方から“人気の一杯”を決定する『焼酎甲類総選挙2019』。このたび56名(杯?)の候補者が出そろい、投票受付が5月13日からスタートした。CMでは、同選挙の見届け人に就任した元衆議院議員でタレントの杉村太蔵が、政治家時代の演説を思い出させる熱さで同選挙をアピールしている。

いつも何気なく飲んでいる焼酎だが、実は「甲類」と「乙類」という分類がある。今回は焼酎甲類の総選挙となり、甲類は無色透明でピュアなクセのない味わいが特徴だ。

その人気の飲み方を決定する『焼酎甲類総選挙2019』に出馬したのは、56名の候補者たち。特設サイト(https://www.shochu.or.jp/election2019/)を見ると、「絶対王者のレモンサワー」「政権奪酒を狙うグレープフルーツサワー」「女性支持がダントツの梅酒」など候補者たちがズラリと並んでいる。さまざまなフルーツを使ったものや、シンプルなところでは「ロック」「水割り」「お湯割り」、さらには大葉と鷹の爪を使ったお洒落なカクテル「金魚」も出そろい、大部分の人の好きな飲み方を網羅していそうだ。それぞれのキャッチコピーもウィットが効いていて、ついいろいろな候補者を眺めてしまう。

その中の有力候補者から意気込みが届いているが、“キング of サワー”を自負する「レモンサワー」は、「レモンサワーブーム、ひしひしと感じている今日この頃です」と切り出し、「私がこの選挙戦で達成したいのは『ブームから、スタンダードへ。』 レモンサワー人気を不動なものにして、『日本の国民的サワー』としての地位を確立していきたい所存です。当選した暁には、国民の皆さんと協力しながら、より多くの方々にレモンサワーを飲んでいただく場をつくっていきたいと考えています。さあ、スタンダードへ! いざ、ニッポンの一杯へ!」と高らかに呼びかけた。

またサワー界の二大政党の一翼として、レモンサワーとしのぎを削ってきた「グレープフルーツサワー」は、「私にとって、この選挙は千載一遇のチャンスです! このグレープフルーツのように、果汁と声をふりしぼって、選挙戦を戦い抜きます! 目指せ、政権奪酒!」と奪取の「取」を「酒」に変えるお茶目さを見せながらも鼻息を荒くしている。

同選挙の見届け人に就任した杉村太蔵は、「まさか選挙の見届け人を拝命するとは」と驚きながらも、「正直レモンサワーが強いかなとは思いますが、梅酒サワーも侮れません。ウーロンハイという可能性も十分あります。どこが勝利してもまったく不思議ではありません。結果が非常に楽しみです」と選挙戦を予想し、「私はよく父と酒を酌み交わすことが多いのですが、必ずと言っていいほど、最後は焼酎甲類にたどり着きます。そのときの飲み方ですが、私ども親子は意外にも水割りが大好きです」と好きな飲み方を明かした。

そして「選挙でもっとも重要なことは投票率です。有権者の熱い投票が選挙を盛り上げます。ぜひとも一人でも多くの有権者が熱き一票を投じて頂きたいと思います」と有権者に熱くメッセージを送った。

投票は特設サイトから6月17日23時59分まで受け付ける。投票した人から抽選で1000名に、手作り梅酒セット(広口瓶+焼酎甲類)を、さらに50名には梅も付けてプレゼントする。総選挙の結果発表は8月の予定だ。

(TechinsightJapan編集部 高沢みはる)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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