トータルテンボス藤田、番組で結果を出せず「契約更改できない」と自虐

AbemaTIMES

2019/5/16 17:14




 14日、お笑いコンビ・トータルテンボス(藤田憲右・大村朋宏)と、プロ雀士でMリーグ・EX風林火山に所属する二階堂亜樹が、Abema競輪チャンネルの『Abemaミッドナイト競輪 弥彦 F2 初日』に登場。トータルテンボスが今後の番組出演について心配する場面があった。

トータルテンボスはこの日の開始段階では9万1714ポイントを保有。二階堂は2万3000ポイントからの開始だった。この日は、全般的に下馬評の高かった選手が勝つ手堅い展開となったが、3万ポイント台になった最終・第9レースでトータルテンボスは、1番人気の1-5-2は避け、1-5-4に2万7000ポイントをつぎ込んだ。



 ところが、このレースの結果は1-5-2。大村は「はい、大本命! ラインのまんま! つまんねーよ……」と絶叫。これは3連単であっても2.2倍にしかならないほど手堅いレースだった。これに藤田は「オケラじゃない? オレたち」と、すっからかんになったのでは、と予想をしたが、最終的には1778ポイントに激減していた。

だが、ギャンブルにロマンを求める藤田は、大村ほどは悔しがっていない。「今日は試合に負けて勝負に負けた気持ちだよな。試合に負けたけど、オレたち勝負にいってたよな。楽しかった、普通に。こういう賭け方しないとおもしろくない」と、清々しい表情を浮かべた。続けて藤田は「本命に賭け続けてちょこちょこ『あたったーっ!』てやっても、そんなに増えてないでしょ」と、自身のギャンブル哲学を披露。

一方、二階堂は3レース的中の1万3155ポイントとなり、回収率は32%に。



 大村が「悔しい、また呼んでほしいね」と言うと、藤田は「でも契約更改できないんじゃないか? 結果がこれだと」と、ここで出演契約が終わるのではと自虐気味に予想。だが、大村は「ぜひ、また(契約を)更新して出たいね」と前向き発言をした。

また、大村は二階堂がまた番組に呼ばれるようにポイントを残していた点に触れ「頭いいよ、バカみたいに全部賭けて、オレたち!」と、冷静な二階堂とダイナミック過ぎる自分たちを比較していた。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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