「どんな食事でもお味噌汁」竹内結子、幼少期の”家族のルール”明かす

AbemaTIMES

2019/5/16 17:23

 映画『長いお別れ』のプレミア試写会が、15日に都内で行われ、女優の蒼井優(33)、竹内結子(39)らが登場した。


 同作は認知症を発症し、ゆっくりと記憶を失っていく父と、その家族の7年間を、温かさとユーモアを交えて描いた物語。男の兄弟しかいなかったという蒼井は竹内との姉妹役に安心感があったそうで「頼もしい先輩で…。男前な先輩という印象があったので『竹内さんに任せればいいんじゃないか』と思って」と印象を語り、これに竹内は「どういたしまして」と返していた。




 映画の中では、誕生日会でバースデーハットをかぶるというルールがあることにちなみ、蒼井と竹内が、それぞれの家族のルールを明かす場面も。先陣を切って蒼井が「ルールというわけではないんですが、うちの家族はやたらハグをする。この間も父親に会った時に『おお』って普通にハグをして、バイバイの時もハグをして別れました」と心温まるエピソードを展開すると、続けて竹内は「竹内家はどんな食事でもお味噌汁がついていました。カレーの日でもシチューの日でもお味噌汁」と笑顔で幼少期の献立に関するエピソードトークを繰り広げていた。

『長いお別れ』は5月31日より全国ロードショー。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶︎「美味しんぼ」第73話 家族の食卓(Abemaビデオで配信中)

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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