倉科カナ「“ワケあり女子”を演じることが多い」天海祐希と初共演


女優の倉科カナが、16日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜21:00~)の第6話にゲスト出演する。

第6話では、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が保育園児を自宅から誘拐した上に、園児の父親が死体となって見つかる事件が発生。その事件現場から指紋が検出され、重要参考人として取り調べられる保育士・柴田七海を、倉科が演じる。

倉科は「実は、たまたまプロデューサーさんと知り合いだったので、『私も出演したいな』と言ったこともあったんですよ。それがついに実現して、すごくうれしかったですし、天海さんがどんなお芝居をされるのか楽しみで…!」と出演の喜びを語る。

そして初共演となる天海について、「凛としてらっしゃって、セリフの間合いもすごく独特で面白いので、どんな心のエンジンを持った方なんだろう…と、一視聴者として拝見しているときから思っていたんです」と印象をコメント。

続けて「今回の現場でも、とても返しが面白かったんですよ! お芝居でももちろんですが、撮影合間に共演者の皆さんとお話されている天海さんからも、そういう部分が垣間見られて、ワクワクしました。あと、天海さんが子役たちの気を引き締めるため、愛のある厳しい演技指導をされていたんです。天海さんだからこそ、厳しい指導もチャーミングで、現場も和みますし、なおかつ引き締まるんですよね」と明かした。

また、「私は“ワケあり女子”を演じることが多いんです(笑)。もしかして、そんな要素が私自身からにじみ出ているからなのかなぁ…なんて思ったりもしますが(笑)」と言い、「彼女がどう天海さん率いるキントリ・メンバーと渡り合っていくのかにも、ぜひ注目してください」と呼びかけた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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