ドコモ、新世代IGZOのフラッグシップスマホ「AQUOS R3」 - 8万円台後半


NTTドコモは16日、2019年夏の新モデルとして、Androidスマートフォン「AQUOS R3 SH-04L」(シャープ製)を発表した。シャープ「AQUOS」シリーズの最新フラッグシップモデルとなり、発売日は2019年6月1日。ドコモオンラインショップにおける端末価格は89,424円(税込)。

前モデルから定評のあったディスプレイ性能がさらにパワーアップした。ボディサイズは前モデル「AQUOS R2」とほぼ同じながら、前面下部の指紋センサー部分もノッチ形状とすることで画面比率が向上。6.2インチ(3,120×1,440ピクセル)の新世代「Pro IGZO」を採用しており、10億色の色表現と、前モデル比で2倍の明るさを実現している。また、ディスプレイの電力効率も向上しており、2倍の明るさを持つ画面でもバッテリの消費は少ない。

カメラ機能は、前モデル同様「動画専用カメラ」と「静止画専用カメラ」のデュアルカメラ構成となっており、手ブレだけでなく“被写体ブレ”も抑える機能を搭載。動き回る子どもやペッドの写真もブレることなくキレイに撮影できる。さらに動画撮影時にAIが自動でベストショット(静止画)を撮影してくれる「AIライブシャッター」機能も進化しており、場面に合わせて最適な構図、アスペクト比を判断してくれるようになった。

CPUには最新のSnapdragon 855(クアルコム製)、内蔵メモリ6GB、ストレージ128GBと基本スペックも充実。高い処理性能を実現しながら、独自のサーモマネジメントシステムによる優れた放熱設計を実現し、長時間のゲームプレイなども快適に行える。さらに、ドコモ回線では受信時最大1,576Mbpsの送信時最大131.3Mbpsの高速通信にも対応。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3色となっている。
○AQUOS R3 SH-04Lの主な仕様

OS: Android 9
CPU: Qualcomm Snapdragon 855/2.8GHz+1.7GHz(オクタコア)
内蔵メモリ: 6GB
ストレージ: 128GB
外部ストレージ: microSDXC(最大512GB)
サイズ: W74×H156×D8.9mm
重量: 約185g
ディスプレイ(解像度): 約6.2インチ Pro IGZO(3,120×1,440ピクセル)
メインカメラ: 約1,220万画素(静止画用)+約2,010万画素(動画用)
インカメラ: 約1,630万画素
Wi-Fi: IEEE 802.11a/b/g/n/ac
バッテリー容量: 3,200mAh
連続待受時間: 約135時間
通信速度: 受信最大1,576Mbps/送信最大131.3Mbps
防水/防塵: ○/○
生体認証: ○(指紋認証、顔認証)
ワンセグ/フルセグ: ○/○
おサイフケータイ: ○
接続端子: USB Type-C
カラーバリエーション: ホワイト、ブラック、レッド

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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