ドコモ、ソニーの新フラッグシップ「Xperia 1」を6月中旬発売


NTTドコモは16日、2019年夏の新モデルとして、Androidスマートフォン「Xperia 1 (エクスペリアワン) SO-03L」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表した。発売は6月中旬で、ドコモオンラインショップにおける端末価格は税込103,032円の予定。

ソニーXperiaシリーズの新たなフラッグシップモデルとして、1から設計されたXperia 1。その最大の特徴は、アスペクト比21:9の有機EL「シネマワイドディスプレイ」を採用したことにある。

4K HDRに対応し、ソニーの液晶テレビ「ブラビア」の技術を盛り込んだ高画質を実現。21:9の映画コンテンツが黒帯なしの全画面で楽しめる。さらに「ゲームエンハンサー」機能を搭載し、21:9に対応したゲームを快適にプレイできるほか、2つのアプリを1画面に同時に表示するマルチウィンドウも快適に利用できるなど、約6.5インチ、アスペクト比21:9の新型ディスプレイが持つポテンシャルを活かせるモデルに仕上がっている。

カメラ機能も充実しており、Xperiaシリーズ初となるトリプルレンズカメラを採用。標準レンズ、望遠レンズ(光学2倍ズーム)、超広角レンズを用意し、世界初の瞳AFを搭載するなど、ソニーのデジタル一眼「α」シリーズの最新テクノロジーが組み込まれている。シネマ撮影専用機能「シネマプロ」も搭載されており、映画クオリティの動画撮影にも対応する。

CPUにはクアルコム製のSnapdragon 855を採用し、内蔵メモリ6GB、ストレージ64GBを搭載。3.4GHzの新たな周波数帯を用いた5CAで受信時最大1,576Mbpsの高速通信に対応するなど、フラッグシップモデルにふさわしい基本スペックを備えている。カラーバリエーションはブラック、パープルの2色。
○Xperia 1 SO-03Lの主な仕様

OS: Android 9
CPU: Qualcomm Snapdragon 855/2.8GHz+1.7GHz(オクタコア)
内蔵メモリ: 6GB
ストレージ: 64GB
外部ストレージ: microSDXC(最大512GB)
サイズ: W72×H167×D8.2mm
重量: 約178g
ディスプレイ(解像度): 約6.5インチ 有機ELディスプレイ(3,840×1,644ドット)
メインカメラ: 約1,220万画素+約1,220万画素+約1,220万画素
インカメラ: 約800万画素
Wi-Fi: IEEE 802.11a/b/g/n/ac
バッテリー容量: 3,200mAh
連続待受時間: 約100時間
通信速度: 受信最大1,576Mbps/送信最大131.3Mbps
防水/防塵: ○/○
生体認証: ○(指紋認証)
ワンセグ/フルセグ: ○/○
おサイフケータイ: ○
接続端子: USB Type-C
カラーバリエーション: ブラック、パープル

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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