ドコモ、4万円台後半のコンパクト&高性能ミドルレンジ「Xperia Ace」


NTTドコモは16日、2019年夏の新モデルとして、Androidスマートフォン「Xperia Ace SO-02L」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表した。

コンパクトなボディと高い基本スペックを兼ね備えたXperiaシリーズのミドルレンジモデルで、発売日は2019年6月1日。ドコモオンラインショップにおける端末価格は(税込)48,600円の予定。

約5.0インチ、フルHD+(2,160×1,080ドット)のディスプレイはソニーの技術が惜しみなく注がれ、高精細で自然な色合いを再現。光学式+電子式のハイブリッド手ブレ補正機能に、F値1.8のレンズ(メインカメラ)を採用したカメラ機能は、前モデルユーザーからの要望に応え「ズーム時の撮影画面解像度向上」や「シャッターラグの改善」といった性能向上が図られており、超広角120度のインカメラによるセルフィー撮影も実現。ミドルレンジのスマホながら高度な写真・動画撮影が楽しめる。

CPUにはクアルコム製のSnapdragon 630を採用し、内蔵メモリは4GB、ストレージは64GBを搭載するなど基本スペックも充実している。高さ約140mm、幅約67mmと片手で快適に扱えるコンパクトなボディに、劣化しにくい長持ちなバッテリを搭載。近年のモデルでは省かれることも多いオーディオジャックも搭載するなど、幅広いニーズに対応できるモデルに仕上がっている。

カラーバリエーションはブラック、パープル、ホワイトの3色。
○Xperia Ace SO-02Lの主な仕様

OS: Android 9
CPU: Qualcomm Snapdragon 630/2.2GHz+1.8GHz(オクタコア)
内蔵メモリ: 4GB
ストレージ: 64GB
外部ストレージ:microSDXC(最大512GB)
サイズ: W67×H140×D9.3mm
重量: 約154g
ディスプレイ(解像度): 約5.0インチ トリルミナスディスプレイ(2,160×1,080ドット)
メインカメラ: 約1,200万画素
インカメラ: 約800万画素
Wi-Fi: IEEE 802.11a/b/g/n/ac
バッテリー容量: 2,700mAh
連続待受時間: 約125時間
通信速度: 受信最大500Mbps/送信最大75Mbps
防水/防塵: ○/○
生体認証: ○(指紋認証)
ワンセグ/フルセグ: ―/―
おサイフケータイ: ○
接続端子: USB Type-C
カラーバリエーション: ブラック、パープル、ホワイト

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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