「なつぞら」で話題!清原翔の魅力ぎっしり 映画『うちの執事が言うことには』よりスペシャル映像解禁

AbemaTIMES

2019/5/16 13:11

 5月17日より全国ロードショーされる映画『うちの執事が言うことには』より、清原翔演じる執事・衣更月蒼馬の魅力を堪能できるスペシャル映像が解禁となった。


 本作の原作は上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)。

主人公の名門・烏丸家27代当主・烏丸花穎には、King & Princeの永瀬廉。当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関して特別な感知能力を持っているという唯一無二のキャラクターを繊細に演じ、映画初主演に挑む。永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原翔。若き当主と、仏頂面の執事……気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かう。
 この度、解禁となったスペシャル映像ではKing & Princeが歌う本作の主題歌「君に ありがとう」のメロディーにのせて、生真面目で仏頂面の新米執事・衣更月の魅力がぎっしり詰まっている。

「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍しながら、現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で広瀬すず演じる主人公・なつの北海道での兄・照男役として出演、明日17日放送の「インハンド」(TBS系)第6話ではドーピング疑惑をかけられた日本陸上界のエース・野桐俊役でゲスト出演と、話題作への出演が相次ぐ、注目度No.1若手俳優の清原翔。

「今日から花穎様がこの家の当主で、私のお仕えする主でございます。」と仏頂面の新執事・衣更月が淡々とした言葉を述べるシーンでは、撮影前から所作の練習をし本作に挑んだ、清原の凛とした美しき執事姿が見られる。衣更月が初めて会ったのは、若干18歳という若さで名門・烏丸家の当主となった花穎(永瀬廉)。前執事・鳳の後を継ぎ、新当主の執事となった衣更月は、未熟で世間知らずの若き当主となかなか噛み合わない日々。芽雛川家のパーティに着ていく服のスタイリングを提案するも、花穎からは「グレイのスーツに緑(のネクタイ)はない」とばっさり。更には迷い込んだ犬を「今日から烏丸家の番犬だ」という花穎に、「訓練もしていない子犬を番犬にするのですか?」と注意すると、「訓練すればいいだろう。労務管理は執事であるお前の仕事だ」と返されてしまう始末。若き当主の行動に、静かに苛立ちをにじませ、互いに不本意ながら主従関係を結んだ花穎と衣更月のー触即発の険悪な雰囲気が描き出されている。

そんな中、芽雛川家のパーティで起こった事件の謎を解こうとする花穎と衣更月。「近くに来て俺をたたいてみてくれ」という花穎に、大真面目に「平手と拳どちらがよろしいですか?」と答える衣更月。「たたく真似をするだけだ!」と花穎もちょっと呆れ顔。少しずつ迷!?コンビが生まれつつあるシーンも初お目見えしている。

しかしながら、悲しみをにじませた顔で、「花穎様は未熟で、わがままで、世間知らずで……」という衣更月の言葉を静かに涙を浮かべながら聞く花穎の姿にドキリ。このシーンは永瀬、清原ともに一番印象に残っている撮影だったとか。 芽雛川家での一件をきっかけに、信頼関係を築きかけていた2人の間にいったい何が起こったのかーー?2人の動向からますます目が離せないストーリー展開となっている。

また最後のシーンでは、清原が撮影中「左腕にだけ筋肉がつくほど重かった。一番大変だった」と言わしめたティーポットを持つ姿も。

清原は「衣更月は自分の仕事に誇りを持つ普通の男で、その仕事が執事だから堅苦しく見えているのだと思います。執事役ということで、実際に執事の方を指導している方に色々と教えていただき、姿勢を直したり、作法を習ったりと大変でしたが、いい経験になりました。」と現場を楽しんだ模様。「上流階級の非日常的な世界を描いている作品。主軸となっているミステリーな話の部分も楽しめると思いますし、花穎と衣更月2人の成長物語でもあるので、人間同士の関係性を見つめ直してもらえるきっかけになれば良いなと思います。」と爽やかに語った。

(c)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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