有吉、ファン減少に悩む女子プロレスラーに金言「バスツアーの11人」


お笑い芸人の有吉弘行が、15日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(毎週水曜23:20~24:20)で、結婚発表でファンが減ったことに悩む女子プロレスラーに助言した。

アイスリボン所属の女子プロレスラー・世羅りさ選手(27)から、「結婚を公表したらファンが激減し、物販の売り上げが減りました。結婚を公表するべきじゃなかったのではと、ちょっと後悔しています」という悩み相談が寄せられた。世羅は今年2月9日、大日本プロレスの宇藤純久選手(31)との結婚をリング上で発表していた。

プロレスファンで知られる有吉は、「結婚したのがバレて『物販の売り上げが…』って言ってるの、キャバクラ嬢じゃん」と指摘し、「本来のあなたの夢と違って来てないか?」と世羅に問いかける。

その上で、「俺も一人でやっている時にバスツアーやりましたよ。(お客さん)11人ですよ。その時にやっぱり、その11人大事だなって思ったよ。それはすごく。めちゃめちゃ。だけど、そこばかり見ててもね。11人が望むことだけをやっていても厳しいよ。その11人も離れていくから。その11人から増えることはなかなかない」と実体験を回顧。

自身の経験から、「そこまで追いかけてくれている人だから、そうじゃないことをしても応援してくれる。今残ってくれている人たちは。だから、世間に向けてやっぱり大きなことを仕掛けていかないと」と結論にいたり、「(今のファンたちは)『まぁ、わかったよ』って応援してくれるから」というアドバイスも。

さらに、「プロレス界を引っ張っていかなきゃいけない人が、物販気にしてどうすんだよ」と世羅に活を入れ、「プロレスラーはそうであって欲しくない。豪快でいてほしい」と激励の言葉を送った。

有吉の思いはしっかりと届いたようで、世羅はツイッターで「せっかくお二人から素敵なお言葉をいただいたので、今を大切にどんどん攻めていきます!!」と意気込みをつづっている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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