松岡茉優が嫌われすぎ……吉岡里帆、小嶋瑠璃子に続き仲間入りで、三大“あざとい”タレントに

日刊サイゾー

2019/5/15 14:00


 5月6日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演した女優・松岡茉優の行動が“あざとすぎる”とネット上で話題を呼んでいる。

松岡は、サンドウィッチマン、ホンジャマカの石塚英彦、花田虎上と共に“箱根峠越え”に挑戦。男性陣は全員、かなりのぽっちゃり体形のため、山登りに四苦八苦。松岡の役目はそんな4人のやる気を出させることだったようで、すぐに休みたがる4人をわかりやすく励ます展開に。休んでいる石塚に対し、松岡が「石ちゃん、だいすき!」と極上の笑顔を見せると、ぐったりしていた石塚はシャッキリと背筋を伸ばしてロケを続けたり、急な上り道に4人がやる気を喪失すると、松岡はタタタッと道を駆け上り、振り返って「太ってる人、だーいすき!」とニッコリ。すると4人はがぜん元気を出し、走りだすなどなど、さながらマドンナのような役目を担っていたのだった。また、下り坂では石塚と手をつなぐといったサービスもあった。

この松岡の頑張りぶりに対し、ネット上では「可愛すぎて惚れた」「好感度が上がっていく。なんてできる子なんでしょ」「松岡茉優ちゃん、一言も愚痴を言わず笑顔で歩く、タフでいい娘だねー」と称賛の声が。その一方で「これ見てたけど女が嫌う女の典型って感じだった」「この人のあざとさは見ていて恥ずかしくなってしまう」「見てたけど身近にいたらウザそうだと思った」「4人に対してやたらスキンシップ多いし、バスのなかでは頭を肩にもたれさせたり、男が喜びそうなセリフを連発させてて、嫌いじゃない私でさえも虫酸走ったシーンあったわ」と拒否反応を示す声も上がっていた。

「完全に台本ありきの作りで、松岡さんもあえてのオーバーリアクションでマドンナ役を引き受けているように見えましたが、なかなかの破壊力でしたね。以前から仲の良いサンドウィッチマンとの共演ということもあり、いつもよりさらにノリノリに見えました」と語るのはテレビ局関係者。

「今、“あざとさ”が原因で主に女性受けの悪いタレントは吉岡里帆さん、小島瑠璃子さん、松岡さんだといわれています。しかし、それだけ拒否反応があるということは魅力のある証拠で、3人は男性からの支持は熱烈なものがある。きっと、もう何をしてもアンチには嫌われてしまうでしょうから、松岡さんも嫌われることを恐れずに、今後もどんどん自由に伸び伸び振る舞ってほしいですね」(同)

こうなったら“あざとい”を極めるしかない!?

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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