フジテレビ久慈暁子アナ“職権乱用交際”で完全な二軍扱いへ

まいじつ

2019/5/16 10:31

久慈暁子
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

フジテレビの「次期エース候補」と目されていた“クジパン”こと久慈暁子アナが、完全に出世コースから脱落したようだ。5月10日発売の写真誌が東京ヤクルトの原樹理投手との〝半同棲〟現場をキャッチ。局はこの事態を重視し、見切りをつけたという。

久慈アナは青山学院大学時代、ファッション誌の専属モデルとして活躍。2017年に大学卒業後、「ポスト加藤綾子」と騒がれる鳴り物入りの入社を果たした。

「母親が地方局のアナウンサーだったこともあり、毛並みの良さも評価されていました。カトパンがフジを退社したのが16年。そんなタイミングもあって、誰もが近い将来、久慈が局のエースになると思っていたのです」(女子アナライター)

入社初年度に局のエリート番組『めざましテレビ』に出演。期待の高さをうかがわせた。

「『めざましテレビ』では普通、新人は外回りのリポーターなどをやらせるのですが、彼女は最初からスタジオでした。しかも、いきなり冠番組『クジパン』を持つ厚遇。特別扱いは明らかでした」(同・ライター)

鈴木唯アナに立場を奪われ戦力外通告?


その後、彼女は花形のスポーツ担当にも昇格。ますます彼女への注目度が上がった。

「大学時代に大谷翔平と対談したことがあり、『大谷に最も近い女子アナ』と呼ばれました。局としては、女子アナの取材を嫌がる大谷の〝秘密兵器〟にしたかったのでしょうが、これが失敗の元でした」(フジテレビ関係者)

久慈アナはスポ担になって多くの一流選手の会見に現れたものの、毎度おかしな質問をするので会場がざわつくほどの不評。結局、スポ担を外されたという。

「スポ坦もそうですが、スタジオの司会も相当ひどい。いつも決まりきったことしか言わず、言われたことをただこなす感じ。積極性や向上心が感じられない〝それなり司会〟が、やたらと目立っていました」(同・関係者)

その結果、今年4月よりフリーアナ主体の『めざましどようび』のMCに異動。『めざましテレビ』も部分的に登場する変則的な出番となった。

「まあ誰が見ても左遷。局も原投手との交際を知っていて異動させたようです。スポ担を利用して交際したとなれば、仕事を利用したようなもの。最近、久慈アナに代わって1年先輩の鈴木唯アナをスポーツでよく見ますが、久慈アナは〝戦力外〟通告されたのかもしれません。次期エースは鈴木アナでしょう」(夕刊紙記者)

男さえ見つかれば仕事はどうでもいい――そんなふうに思っていたとすればガッカリだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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