ミスマガジンは誰の手に?ファイナリスト16人がAbemaTVで自己アピール

AbemaTIMES

2019/5/16 09:00




 1982年に始まり、桜庭ななみや新川優愛、衛藤美彩など大人気女優やアイドルを輩出してきたスターへの登竜門「ミスマガジン」が去年、7年ぶりに復活。「ミスマガジン2018グランプリ」に輝いた沢口愛華は、「名古屋でのライブだけではなく東京・台湾・ロサンゼルスなど世界各地でライブができるようになった」とグランプリ獲得による自身のアイドルユニット「dela」の変化を語る。さらに写真集をリリース、舞台にドラマにと活躍中だ。

そんなミスマガジンのファイナリストに選ばれた16人が、AbemaTV『AbemaPrime』に出演した。

■エントリーNO.1 ミッシェル愛美(18)




目指せハリウッドスター。ポージング100点満点のアメリカンガール。そして趣味はキックボクシング。「アメリカと日本のハーフです。日本語の方が得意ですけど、どっちもしゃべれます」

■エントリーNO.2 山口はのん(19)




アイドルグループ「夢みるアドレセンス」所属で、特技はモノマネ。MFGエンジェルスでも活躍中のイマドキ女子。ケンドーコバヤシ「夢アドの荻野可鈴さんと一緒にレギュラー番組を一緒にやっているので、番組にも来て頂いたことがある。その時は僕のことをだいぶ嫌っていたが(笑)」、山口「いやいや、そんなことないですよ。さっきも画面で見ていてカッコいいなと思いました(笑)」。

■エントリーNO.3 吉澤遥奈(17)




抜群のプロポーションと存在感。21世紀生まれにして時代劇大好き。名古屋の高校生が今年も台風の目に。「『JIN-仁-』が好きです」。ケンドー・コバヤシ「あれも時代劇か(笑)」。

■エントリーNO.4 前田千恵(22)




桜美林大学ミスコンテンスト準グランプリ。1つだけ願いが叶うとしたらドラえもんが欲しいというアイドル大好き女子大生。「千恵ちゃんのことが好きなことは当たり前だ!」

■エントリーNO.5 夏目綾(22)




アイドルを卒業して女優の道へ。自称“腕力ナンバーワン”。文化系男子が密かに憧れる黒髪美人。「テニスをやっていたので、握力がすごく強くて。(他のファイナリストを)一撃でなぎ倒せますね(笑)」

■エントリーNO.6 吉沢朱音(21)




グラビア初挑戦の女性マジシャン。ついつい指パッチンをやっちゃう。夢はセクシーマジックコスプレショー。

■エントリーNO.7 小林穂乃香(21)




「日本語、英語、ドイツ語、韓国語の4か国語を操るインテリ大学生。見かけによらず大食いでゲテモノ好き。蒙古タンメン100辛にチャレンジしたい。

■エントリーNO.8 ぴーぴる(17)




福岡発の二人組アイドル「963(くるみ)」の元気印。夢はタワーマンションの最上階に住むこと。博多祝い唄「祝いめでた」を広めるために参戦。「確かに変な名前とよく言われるんですけど、ケンコバさんも同じじゃないですか?」。ケンドー・コバヤシ「ホンマや」「ケンケンケン、友達ですね!イエーイ!友達!」。

■エントリーNO.9 桜田茉央(21)




グランプリを獲れなかったら就職。建築を学ぶリケジョの人生をかけた大勝負。先生のことをママと呼ぶ天然ぶりも。「周りは内定がほぼ決まっているんですが。私は芸能界に内定を決めたいので、応援よろしくお願いします!」」

■エントリーNO.10 新木優海(18)




朝ドラ女優を目指して日々演技の勉強中。バスケで鍛えた体力と精神力が自慢。でもサッカー・本田圭佑さんと同じ誕生日が1番の自慢。

■エントリーNO.11 木崎くるみ(22)




パン作りが好き過ぎて、本格的なパン作りを勉強中。乗馬も得意な女優志望のお嬢様。お気に入りはMr.ビーン。

■エントリーNO.12 本多しおり(18)




見た目も中身もほんわか癒し系。口癖は“お腹空いた”。しかし、にらめっこはメッチャ得意。

■エントリーNO.13 白山瑠衣(21)




美ボディが自慢の涼しげ美人。どんな水着も着こなすグラビアクイーンになりたい。岐阜の方言をこよなく愛する。

■エントリーNO.14は桜木美愛(19)




えくぼがチャームポイントの薩摩おごじょ。大好物は鹿児島特産の黒豚トンカツ。クラシックバレエで培った体の柔らかさも自慢。「黒豚のトンカツが好きです。すごいおいしいです。あとは白くまですかね。アイス。これから夏なので。練乳のかき氷なんですけど」。

■エントリーNO.15 佐藤あかり(23)




方向音痴で迷子は日常茶飯事。しかし、ひとたび竹刀を手にすると剣道全国3位の女流剣士。鍛え抜かれた竹刀のような美脚にも注目。

■エントリーNO.16 豊田ルナ(16)




最年少のファイナリスト。だけど芸歴は最年長。マルチに活躍中の16歳がグラビアにも進出。大好物はウニ。「芸歴12年です。今年17になりますが5歳から始めて。子役、ドラマ、CM、映画、モデル、今はアイドル、バラエティもさせて頂いたり」



昨年グランプリを予想し、見事に外したアイドル専門ライターの岡島紳士氏と上武大学教授の田中秀臣氏に話を聞くと、「自分の中ではグランプリになっているので、外したとは思っていない」(岡島氏)、田中氏は「去年は新宿のマンションの一室で予想した。あんな所からじゃ分からない。やっぱりアイドルは直に見ないとダメ。できれば1m以内で」と釈明。

その上で今年の予想について聞いてみると、岡島氏は「16番の豊田ルナさんがグランプリだと思う。最年少と言いつつも芸歴がすごく長くて、子役からずっとやられているというところで、応援ポイントだと思う。もう1つ、NHK『すイエんサー』」という番組があるが、レギュラーで出ている。ここはネクストブレイク枠ということもあるので注目している。女優の清野菜名さんやまいんちゃんと呼ばれている福原遥さんが出演したこともあるので、ここに出ているということは要注目だなと思う。間違いない」。田中氏は「今年は2番、夢アドの山口はのんさんをグランプリ候補で推そうかな。夢アドは結成当時からファンで、山口さんが入る前くらいに見に行っている。彼女の水着姿を今日初めて見て、顔がすごく小さい。プロポーションがすごく良くて。トークもうまい。ケンコバさん相手に一歩も引かないところがあって。将来性が十分あると思う。今度現場に行ったらタダでチェキ撮ってほしい」とコメントした。




 さらに岡島氏は「ぴーぴるさんは963(くるみ)というアイドルグループのメンバーだが、多分、マネージャーさんが撮っている画像がタイムラインでよく流れてきていて、フォトジェニックな感じだった。だから、こういう大会がすごく合う。元気だし、何らかの賞、グランプリを取ってほしいと思っている。物怖じのしなささ、ハイテンションさは見ていきたい」、田中氏も「吉澤朱音さんが印象に残った。特技が指パッチン?僕も特技だ。実際に見てみると明るい印象。アイドルは明るさと笑顔が重要だと思っている。特技も重要だ」指摘した。



 グランプリ決定の選考は「ヤングマガジン24号付録の専用ハガキで投票」「SHOWROOMでファイナリストの推しメンを見つけて投票」「マガポケWEBの有料画像の購入数ランキングも加味」の3つだ。グランプリ発表は7月下旬だ。誰がグランプリに輝くのか注目が集まる。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

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当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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