ディーン・フジオカに東京~インドネシア80時間密着、音楽観を探る


歌手で俳優のディーン・フジオカが、21日(深夜2:05~2:35)にスタートするフジテレビの音楽ドキュメント番組『人と音楽』(不定期放送)に登場する。

この番組は、アーティストたちが普段聞いている音楽に着目し、彼らの音楽観や、なぜその音楽を聴くのか、そこからどんな影響を受け、自らの創作活動にどう循環させているのかに迫るというもの。初回ゲストのディーンに、番組は東京からインドネシアまで計80時間にわたり密着した。

初のアジアツアーのジャカルタで最終公演では、舞台裏やステージが作られるまでの過程に密着。ディーンにとってジャカルタは、第二の故郷とも呼べる場所で、いわば凱旋公演ともいえるステージにかける思いはもちろん、そんな時にどんな音楽を聴くのかについても取材し、インドネシアの風土と音楽の関係にも触れ、なかなか見ることのできない現地でのディーンの表情に迫っている。

そして東京では、ディーンがシアトルに旅立つ前に過ごした青山の骨董通りや、いまでも時折訪れるという池袋など、彼にとってゆかりのある街を巡りながら、日常で触れている音楽について聞いていく。ディーンは、当時の骨董通りでの体験を「アートスクールにいることができた感じですかね」と語っている。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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