紙幣のデザイン変更 過去のお金を保管している人はどれくらいいる?

OVO

2019/5/16 05:30


 日本紙幣のデザインが5年後を目途に一新されることが先月発表されたが、今のデザインの紙幣を保管しようとする人も結構いるのではないだろうか。かつての聖徳太子や伊藤博文など、大事にとってある? ──エアトリ(東京)が10代~70代の男女1,314人を対象に実施した調査によると、上の世代ほど保管する人が多いようで・・・。

過去のデザインの日本円を「記念に保管」している人の割合が最も少なかったのは「10・20代」(15.4%)、反対に割合が最も多かったのは「50代」(37.4%)だった。紙幣に対する意識の違いもあるだろうが、聖徳太子が消えてからの時間を考えると、若い年代が保管する割合が低いのも当然か。

保管といえば、海外のお金についても、その対象になるだろう。余った外貨について聞くと、「そのまま持ち帰り保管している」(10・20代:65.4%、30代:62.3%、40代:68.5%、50代:71.7%、60代以降:62.9%)が全年代でダントツ1位に。日本円に両替する人は30代以上では1割前後に留まる一方で、10・20代では19.2%と約2割だった。ちなみに、海外旅行で外貨が余ってしまった経験がある人は約9割、「あえて残す」という人も8.4%いた。

当記事はOVOの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ