たけし、ボクシング・井上尚弥は「今の調子だったら最強じゃねぇか」


『ボクシング井上尚弥 WBSS準決勝グラスゴー衝撃KOなるか!? ~WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦 / 井上尚弥×エマヌエル・ロドリゲス~』が、フジテレビ系で19日(21:00~21:54)に放送されるのを前に、同局系ボクシング応援団長のビートたけしと、前WBA世界ミドル級王者の村田諒太選手がコメントを寄せた。

決戦の舞台は、英国スコットランドのグラスゴー。対戦相手のエマヌエル・ロドリゲス選手(プエルトリコ)はIBFの世界王者で、この一戦は井上選手がかねてから望んでいた、他団体王者との統一戦ということになる。井上選手自身が「一方的な試合にはならない。日本人にはない角度からくる左アッパー、フックがある」と、警戒する強豪だ。

たけしは、井上選手について「あの体(の小ささ)であれだけの力があるのはすごい。力があってもスピードがなければ意味がないんだけど、速いしね。ちょっとケタ外れに足腰もパンチ力も強いよね」と絶賛。「今の調子だったら、井上最強じゃねぇかなぁ。余裕があるっていうか、精神的にね。海外でこの間試合をやっているのを見たけど、全然緊張してないもんね。なんか日本のリングにいるような感じで余裕があるし、やっぱりちょっと(井上選手には)勝てねぇと思うけどなぁ。でも今度は全勝中の相手だからね。全勝同士だと、お互いにいいパンチ受けてないってことだからね。井上選手がいいパンチをもらった時にどうなるんだろうとは思うけど、全然相手が(井上選手にパンチを)当ててないからね。面白いことは面白いでしょ!」と展望を語る。

一方の村田選手は「彼の活躍ってやっぱりすごく大きいと思います。彼のボクシングはパッと見て、面白いじゃないですか。“絶対倒してくれる”って期待できますし、そういう選手がいるってことだけでも、ボクシング界にとって大きいと思います」とコメント。「「今回、調整とかも大変かと思いますが、日本のファン、僕も含めて、みんな“尚ちゃん”のノックアウトを期待していますので、しっかり見させてもらいます!」とメッセージを寄せている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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