上原多香子“不倫で前夫自殺”疑惑再燃…現夫コウ氏「真実を知っている」が物議醸す


 母の日となった5月12日、SPEEDの上原多香子が自身のTwitter上で「母の日。母と呼ばれた日。感謝」と投稿したのだが、これが思わぬかたちで多くの批判を浴びる事態となっている。

上原といえば、2年前の2017年に一部週刊誌が、ヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさんが14年に自死した当時、妻の上原が俳優・阿部力と不倫関係にあったと報道。TENNさんが残した遺書には、子供ができないことについて上原に謝罪する内容が書かれていたことや、上原と阿部がLINEで子づくりについて会話する文面なども公けにされ、報道後に上原は芸能活動休止に入った。

その後、上原は演出家のコウカズヤ氏と昨年に結婚し、第1子を出産したが、今回の上原の“母の日”投稿に対してインターネット上では、

「静かにしていればいいのに」
「何も悪いと思っていないのですね」
「思慮が浅く、自己中心的」
「非常識」
「償わなければならないこともある」
「ある程度節度を持った言動が必要」

などと批判の声が多数上がる事態に発展。これを受けてコウ氏は自身のTwitter上で、

「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……」

「世間の人々といったら語弊があるので、大抵の『コミュ障』の人々はということで言わせてもらいますと、そういう人達は雑誌やネットの表面的な情報だけを汲み取って、人の善悪を決める。多面的に見ようとしない。というか、できない。まだまだ人間になりきれてないから?かな。がんばれ!人間になれ!」

と投稿。さらに日刊スポーツなどによれば、コウ氏は14日、「夫婦間のこと、親族間のこと、僕も含めて一般の方々は全てを知る由もないですから。実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので」「少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております。だから嫁と結婚できました」とコメントしたという。

週刊誌記者は語る。

「報道があった2年前に上原は、TENNさん遺書や阿部とのLINEの内容、そしてTENNさんの遺族の証言について一切反論をしませんでした。さらに、上原はTENNさんの遺族に対して慰謝料を支払う意向を示しているとも報じられていましたが、もし事実であれば、上原が遺族に対して何か後ろめたく感じる要因があったということになります。

もちろん、上原とTENNさんの間に何があったのか、真実は当事者のみしか知り得ませんが、せっかくこれまで芸能活動を休止して沈黙を守ってきたのに、なぜ今になって『母と呼ばれた日。感謝』などと批判必至の投稿をしたのか。あまりに想像力が欠けていると感じます。また、コウ氏がTENNさんとその遺族を指して『あちらさんサイドの都合のいい』と言っているのだとすれば、あまりに不謹慎です。

いずれにしても、コウ氏の『真実を知っている』というコメントを受け、再びマスコミはそれがなんなのかを探り始めて報道が過熱するでしょうから、夫婦そろってわざわざ自分たちで過去の騒動を蒸し返し、それに油を注いでいるようにみえます」

当サイトは17年8月11日付記事『不倫で夫自死の上原多香子、芸能界追放へ…一斉に起用自粛』で、不倫報道が出た当時の上原の置かれた状況を報じていたが、今回、改めて同記事を再掲する。

---以下、再掲---

10日発売の「女性セブン」(小学館)は、ヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさんが2014年に自死した当時、妻の上原多香子(SPEED)が俳優・阿部力と不倫関係にあったと報じた。同誌によれば、TENNさんは上原と阿部のLINEでのやりとりや親密そうに写るツーショット写真を見るなどして、上原の不倫を認識していたという。さらに11日付スポーツニッポンによれば、上原はTENNさんの遺族に対して、自死の原因が自身の不倫であるとして、慰謝料を支払う意向を示しているという。

上原は現在、主にテレビドラマや舞台、ミュージカルなどでの女優活動がメインだが、テレビ局関係者は語る。

「ここ数年、不倫で世間を騒がせたタレントとしては、ベッキー矢口真里の件が記憶に新しいですが、発覚からベッキーは1年半、矢口に至ってはすでに4年が経過していますが、いまだに本格的な地上波復帰が果たせない状況です。2人ともに頭も切れ、タレントとしての経験・実力は誰もが認めるところなので、テレビ局的には彼女たちを起用するのはまったく問題ない。しかし、最近の傾向として、不倫したタレントを出演させると、テレビ局ではなくその番組のスポンサー企業にクレームが殺到してしまうのです。局としてはこれをやられると、たまったものではない。結局、起用を自粛せざるを得ないです。そのため、今後、上原を起用しようと考える局は出てこないでしょう」

また、別のテレビ局関係者も語る。

「今月に入り、斉藤由貴宮迫博之という大物タレントの不倫が報じられました。斉藤は女優が避けたがる老婆役なども嫌がらずに引き受けるなどプロ意識も高く、演技にも定評があるため、業界内での女優としての評価は高いです。宮迫もすでにベテラン芸人の領域に達し、仕切りもうまいので、番組制作サイドからすればありがたい存在です。しかし2人とも、すでに決まっている仕事がキャンセルされることはないでしょうが、今年の秋以降はガクンと仕事が減るでしょう。不倫したタレントを起用するとスポンサー企業へ直接クレームが殺到するという構図ができあがってしまった今、タレントにとって不倫は『タレント生命の終わり』を意味します。特に上原の場合は、その不倫が原因で夫が自死したと報じられており、そんな上原を起用するような局はもう出てこないでしょう。業界内では『上原は事実上の芸能界追放』と言われ始めていますが、そうならざるを得ない事情が今のテレビ業界にはあるのです」

●上原の今後

そんな上原の今後について、週刊誌記者は語る。

「上原が芸能界で仕事を干されるのは確実でしょう。そこで気になるのは上原の経済状況ですが、SPEEDはデビュー当時は給料制で、メンバー一人当たりの月の給料は20万円ほど、人気最盛期は歩合制で年収は1500万円程度といわれています。しかし、人気絶頂期はほんの数年間、しかも15年くらいも前の話であり、現在はタレントとして活躍しているとはいいがたい状況です。そのため、それほど蓄えがあるとは考えにくく、今後の生活は厳しいものになるのではないでしょうか。そんな状況を見透かしてか、早くも成人向けビデオメーカーが上原サイドに出演をオファーしているという情報も流れています」

今後、上原にはどのような試練が待ち受けているのだろうか。
(文=編集部)

当記事はビジネスジャーナルの提供記事です。

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