ファンキー加藤が不倫騒動をネタ化「子どもの存在はどうなる」猛烈批判が殺到

messy

2019/5/15 23:00


 元FUNKY MONKEY BABYSのファンキー加藤が、5月13日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。“あの騒動”について語ったのだが、ネット上からは「ホントに笑えない」「やっぱりクズだな」といった批判の嵐が吹き荒れている。

ファンキー加藤による“あの騒動”とは、2016年に巻き起こったアンタッチャブル・柴田英嗣の妻だったAさんとの不倫騒動のこと。ファンキー加藤は、2013年に元マネージャーのBさんと結婚。2015年2月には第1子が誕生しているが、Bさんが妊娠中の2014年末にAさんとの不倫をスタートさせたと報じられていた。

Aさんとファンキー加藤のW不倫が発覚すると、柴田英嗣とAさんは離婚。しかしBさんとファンキー加藤は離婚せず、夫婦関係を継続させている。だがAさんの離婚成立から4カ月後、Aさんがファンキー加藤の子どもを妊娠したことが発覚。ファンキー加藤は事務所スタッフを同席させてAさんと話し合い、“Bさんと離婚しないこと”“Aさんとの子どもを認知すること”“Aさんに養育費を払うこと”などを決めたそうだ。

ファンキー加藤とAさんが不倫する以前には、柴田英嗣が女性問題でゴダゴダを起こしていたことが明らかになるなど「登場人物のほとんどがクズ」と話題になったこの騒動。およそ3年の時が経った今、ファンキー加藤は『しゃべくり007』で現在の心境などを明かした。

騒動後初のバラエティー出演となったファンキー加藤は、“NGなし”の触れ込みで登場。番組では“騒動で生活はどう変わった?”という企画を届けた。トークの流れでタイムマシンの話になると、ファンキー加藤は「『タイムマシンにいくらまで出せるか?』と考えたことがある」と告白。その金額を「1億5千万円」としている。

出演者から「どこに戻る?」と聞かれた彼は、「5年くらい前」と回答。そして「(当時の自分を)ぶん殴りますよ!」「お前ふざけんな!」「今大変なんだよ! って」と発言していた。

スタジオは爆笑だったが、視聴者の間では「笑えない」との声が殺到。「タイムマシンの話はほんと胸糞悪いな。子どもはネタにしたらダメでしょ」「婚外子の子どもだけじゃなくて、夫婦の子ども、相手夫婦の子どもを傷つけてる自覚がないのか? タイムマシンで戻りたいとか言ってんじゃねぇよ」「後悔してるのはわかる。けど生まれてきた命があるわけで、父親が1億円を出してでも阻止したかったと知ったら、どんなに悲しいのだろう」「タイムマシンに乗って戻るんじゃなくて、子どもに『生まれてきてよかった。ありがとう』と言わせろよ。ホント自分のことしか考えてないんだな」といった辛らつな声が続出している。

ファンキー加藤からすれば「自虐で笑いをとった」という気持ちなのかもしれないが、確かにすでに誕生している婚外子のことを考慮すれば、タイムマシン発言は軽率だろう。テレビに出るなとは言わないが、過去だけでなく現在の言動についても考えてほしいものだ。

当記事はmessyの提供記事です。

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