ケイン・コスギ、スポーツ番組で3千万円と副賞の車8台をゲット

※画像は、ケイン・コスギさん公式Instagram より

5月12日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、タレントのケイン・コスギが登場し、その優れた身体能力を生かして日本のテレビ界で活躍するまでの苦労を語った。

ケイン「実家の犬小屋の方が広かったです」

ケインは、父であるハリウッドスター、ショー・コスギの長男として少年時代は裕福な暮らしをしていたそうで「(米国の高級住宅街)ビバリーヒルズの8LLDKに住んでました。リビングが2つあって、ベッドルームが8つ、トイレは10個ありましたね」と語り皆驚愕。MCの溝端淳平は思わず「そんなに皆、お腹弱いんですか?」と聞き、爆笑をさらっていった。

そして18歳のとき、父が出演したNHK大河ドラマのバーターで初来日し、そのまま日本で俳優になることを決意。しかし「当初はお金がなくて、コーヒーショップの皿洗いでバイトしてました。そこで初めての日本語『とにかく洗え!』ってのを覚えましたね」と笑わせる。さらに「来日してすぐ仕事が無くて、貯金もゼロ。月3、4万円の収入で何とかやっていくしかなかったんです。5畳半のアパート住まいで、実家の犬小屋の方が全然広かったですね」と驚かせた。

何とか生活をしていく中、ケインがブレークするきっかけとなったのが、TBS系で放送されていた『筋肉番付』だった。「マネージャーに、最近鍛えてるからこういう番組に出たいんですよって言ったら連絡してもらって、だるま落としの競技に出れたんですね。ソコソコいい成績だったんで、そこから芸能人の大会に出れるようになりました」と当時を振り返った。

「撮影の時は緊張してましたね。跳び箱の競技とか、これ優勝したら1年間生活できるんだって思いでやってたんで」というケイン。そして「10年間で大会に何回か優勝して3千万円、副賞の車も8台くらいもらいました」と付け加えていた。

(めるも編集部)

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