無印良品の“2通りにたためる傘”がすごく便利|マイ定番スタイル

roomie

2019/5/15 16:30

もうすぐ来てしまう梅雨シーズン

急に降ることもあるので携帯に便利な折りたたみ傘派なのですが、1度差して濡れてしまうと、かばんにしまえないのが難点。

かといって折りたたみ傘をずっと手で持つには不便……そんなプチイライラを解決してくれる傘が無印良品にあります

長いままでも、折りたたんでも
[caption id="attachment_519428" align="alignnone" width="1184"] 無印良品 2通りにたためる折りたたみ傘 2,990円(税込)[/caption]

長いままでも、折りたたんでも、まとめられるようになっています。

ということはつまり、ふつうの傘としても、折りたたみ傘としても使えるというわけです。

ギンガムチェックの他、シンプルなネイビーや黒もあります。

シーンに合わせて使い分け


長いまま持つ場合、ふつうにクルっとまとめるだけ。



付属の傘袋にも長いまま入れることができます。

1度使って濡れてしまったら、この状態のほうが持ち歩きやすいです。



折りたたむ場合も、通常の折りたたみ傘の要領でOK。



折りたたんで、まとめて、傘袋に入れて……



袋を半分に折ってボタンを留めると短くなります。



まだ降っていないけれどかばんに入れておきたい時は、コンパクトなこの状態で。

残念なところ:ちょっと小さいかも


実際広げてみるとちょっと小さめな印象。

折りたたみ傘としては平均的なサイズ感の53cmですが、メインの傘にするには心許ない感じもします。

台風や嵐予報の時には、もう少し大きめの傘を持って出た方がよさそうです。

ボタンにもひと工夫


実はこの傘、もうひとつ小さな工夫が。

傘をクルっとまとめる時、どちら巻きなのかそれとなく確認しているはず。

この傘はその必要がないんです。



なぜなら、まとめるテープの両面にボタンが付いているから。

左右どちらから巻いても留めることができます。

シンプルで機能的な雨グッズが充実の無印。

梅雨の前にチェックしてみてはいかがでしょう。

2通りにたためる 折りたたみ傘[無印良品]

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当記事はroomieの提供記事です。

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