吉瀬美智子の娘、母出演のドラマ視聴で思わず悲鳴 「ママ死んじゃった…」

しらべぇ

2019/5/15 14:00



10日、都内で『第12回ベストマザー賞』の授賞式が行われ、女優・吉瀬美智子、モデル・梨花、柔道の五輪金メダリスト・松本薫、小説家・辻村深月、ファッションエディター・小脇美里が登壇した。

■体型維持へのストイックな姿勢





若かりし頃と変わらぬ、ほっそりとした二の腕を大胆に出した衣装で登場した吉瀬。美容の秘訣は「若いときは本当に何もしていなかったけど、やらなきゃいけないときがきた」と腹をくくった様子。

「自分が一番厳しいと思う。前の雑誌を今でも持っていて、毎日体重を測ったりしている」とストイックさを明かすと、女性報道陣も思わず「ほぉ」とため息をついた。

■一流アスリートでも満員電車は…




現役時代は『野獣』の愛称で活躍していた松本。家庭では「怖いママではない」と言うが、最近は「通勤ラッシュの時間帯、満員電車で座席を取る時に…」と家庭外で野獣と化したそうだ。

通勤では京王線に乗車するが、「座れないと30分立ちっぱなしでつらい」と明かす。一流アスリートの足腰をもってしても、満員電車は体に応えるらしい。

■「怖い、死んじゃった」


吉瀬の娘は、母が出演しているドラマを見ており、「テレビに映る母が好きなよう。『ママだーっ』とよく言っている」と母の出演を喜んでいるという。

一方で、「怖い、ママ死んじゃったよ」と作品の中で吉瀬演じる人物が死に遭遇すると、「怖くなったのか、以降そのドラマを見なくなる」とドラマのストーリーを理解しているようだ。



また以前、吉瀬が警官でドラマに出演していたときは、「ノートで警察手帳みたいなのを作っていた」「警察の帽子に近い帽子をかぶって真似事をしていた」と真似事をしていたという。

まさに「子供は親の背中を見て育つ」という言葉の通り。だが女優になりたいとは言っておらず、娘がなりたいと言っても賛成はしないのだとか。というものの、今後も「この仕事は続けたい」と力強く話した。

・合わせて読みたい→吉瀬美智子が黒こげに…犯人のエグすぎる復讐に視聴者絶句の『シグナル』

(文/しらべぇ編集部・ワカメ 取材/KEN)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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