本当は教えたくない♡ハイライトの塗り方で全然違う!2019トレンドも小顔も叶えるメイクテク

michill

2019/5/15 08:00

キュキュッと小顔に見せるハイライト&ローライト




※青=ハイライト
※赤=ローライト

顔に立体感を出すために鼻やおでこにハイライトを仕込んでいるという方たくさんいらっしゃいますよね?

でも実は顔のパーツだけではなくて、アウトラインや鎖骨に立体感を持たせると小顔に見せることができるんです♡

輪郭がぼやけていると、せっかく顔の中心を立体的にしても顔が大きくみえたままになってしまいます。そこでまず試してもらいたいのがローライトの『L字入れ』なんです!

ローライトは「L字」に仕込む!




こちらの図のようもみあげからフェイスラインをつないだ部分に大胆にスティックローライトを入れ、外側に向かってポンポンとぼかしていきましょう♪

たるんだフェイスラインや、気になるエラに影を落とすことでキュっと引き締まった印象にチェンジできます。

同様に顔の長さも調整しておきましょう!人は髪の毛の和え際から顎先までを顔と認識します。つまり生え際の位置を下にずらすことで、小顔に見せることができるんです♡

髪色に合ったアイブロウパウダーで生え際を下の方にずらし、さらにおでこにシェーディングパウダーで影を落としてあげましょう。

さらにもうひと手間!小顔効果を得るためには視線を顔から外してあげるのも手。

鎖骨がくっきりはっきりしていると、そちらに目線が行くので顔の大きさをカバーできるんです。出っ張っているところにハイライトを、へこんでいるところにはローライトを入れて鎖骨を強調してみましょう♡

首筋に沿ってローライトを入れるとより効果的です。お洋服につかないように注意してくださいね。

小顔に魅せるハイライト&ローライトの完成形はこちら!




顔の輪郭が狭まり、デコルテをくっきりさせてことで、視覚効果で顔が小さく見えます♡

ハイライト&ローライトのポイントはちょっと薄いかな?ぐらいで留めておくことです。濃く入れてしまうと舞台メイクのようになってしまうので注意してください。

今回は小顔に魅せるハイライトとローライトテクニックをご紹介いたしました♪ぜひいつものメイクに取り入れてみてくださいね!

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当記事はmichillの提供記事です。

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