予期せぬ俳優の死に衝撃!次なるターゲットは原田知世演じる菜奈が書いた人物で…『あなたの番です』第6話

テレビドガッチ

2019/5/15 05:00

田中圭と原田知世がW主演を務めるドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第6話が、5月19日に放送される。

本作は、日本テレビでは25年ぶりとなる2クール連続ドラマとして、4月からスタートした大型ミステリー。原田と田中が演じるのは、都内のマンションに引っ越してきた年の差新婚夫婦の手塚菜奈と翔太。幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの“殺人ゲーム”に巻き込まれていく。

第5話までに、502号室の赤池美里(峯村リエ)と吾朗(徳井優)が亡くなり、交換ゲームで美里の名前を書いたのは自分だと、201号室の浮田啓輔(田中要次)が告白。浮田は「犯人に捕まってほしい」と、菜奈、榎本早苗(木村多江)、黒島沙和(西野七瀬)に協力を依頼する。そんな中、101号室の久住(袴田吉彦)が菜奈に、「よく似てると言われる(から迷惑)」と、スキャンダルを起こした俳優・袴田吉彦の名前を交換ゲームで紙に書いたと打ち明ける。

<第6話あらすじ>
俳優の袴田吉彦が殺害され、久住(袴田)は責任を感じていた。久住が交換殺人ゲームで引いた紙に書かれていた名前は“細川朝男”。菜奈(原田)は久住に、“細川朝男”と書いたのは自分だと告げ「殺さないでください。もし誰かに脅されたら相談してください」と頼む。菜奈は翔太(田中)に、自分が交換殺人ゲームで朝男の名を書いて、それを久住が引いたことを説明。さらに、朝男との本当の関係を打ち明ける。

一方、久住は“あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取るが……。102号室の児嶋佳世(片岡礼子)は、夫・俊明(坪倉由幸)との関係が冷え切り、追い詰められていた。寂しさのあまり、マンション内の子供たちを見つけては自分の子のようにかまおうとする佳世。

菜奈、翔太、早苗(木村)、黒島(西野)、久住は、ゲームで書いた名前と引いた紙に書かれた名前を教え合うために臨時の住民会を開催。そこで新たな事実が判明する。

連鎖する殺人の真相を突き止めるために動き出した菜奈と翔太。しかし、2人の思いとは裏腹に、またしても犠牲者が出てしまう。

【交換殺人ゲーム被害者】
第1話:マンション管理人・床島比呂志(竹中直人)
第2話:タレント医師・山際祐太郎(森岡豊)
第3話:ブータン料理屋の店長・田中政雄(ドルジ/名倉右喬)
第4話:502号室・赤池美里(峯村リエ)、吾朗(徳井優)
第5話:俳優・袴田吉彦(袴田吉彦の二役)
第6話:????

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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