橋本マナミ、ストリッパーに転身!?異色のフェイクドキュメンタリーに出演

テレビドガッチ

2019/5/14 18:15

橋本マナミ、紺野ぶるま、鈴木亜美、今泉佑唯ら、7人のオンナたちが架空の設定を演じる異色の“フェイクドキュメンタリー”番組『人間の証』(フジテレビ系、毎週火曜25:35~)が、5月21日からスタートする。

この番組は、映画『愛の渦』や『娼年』を手掛けた三浦大輔監督が、“架空の番組のディレクター”としてオンナたちに密着し、インタビューするという形式で進んでいく。例えば、橋本なら、ホテルに呼び出された三浦らスタッフが、橋本から「ストリッパーになって活動していこうと思っています」と宣言されるところから始まる。橋本はその理由を「新たな自分への挑戦というかステップアップ。可能性への挑戦ですね」と言い、「事務所も辞めるつもりでいます」と固い決意を見せる。しかし、三浦には、その決断の真意が見えないため、橋本の日常に密着しながら質問を重ねていく。

その過程で「橋本さんが答えたくないであろう質問をしていいですか?」と切り出し、“国民の愛人”とのキャッチフレーズがある橋本に「実際に愛人だったことはあるんですか?」「橋本さんって、あの方の二番煎じだと思うんですよ。その道に後から乗っかったというか。その自覚はありますか?」などと、辛辣な質問をしていく。橋本は顔色を変え「その質問は聞かれたくないですけど……。確かに……壇蜜さんですけど、それは……」と回答。やがて、やりとりはヒートアップし、「パワハラだと思ってますか?」「思ってますよ」「じゃあ、止めましょうよ」というところまで発展する。

臨場感あふれる展開はまるでドキュメンタリーだが、橋本と三浦のやりとりはすべて台本に基づくもの。これらはすべて“フェイク”なのだ。とはいえ、それを演じているのは人間だ。芝居として表現される喜怒哀楽、さまざまな感情の中に、オンナたちの“リアル”が垣間見られるだろう。予想外の展開を楽しみながら、彼女たちのリアルな部分への想像をかきたてられる異色の番組となっている。

ラインナップは橋本に続き、紺野、鈴木、今泉とバラエティ豊かな面々。オンナたちにどんな設定が与えられ、それをどう演じるのかに、注目が集まる。

また、語りを峯田和伸が担当。主題歌は峯田がボーカルを務める銀杏BOYZの「生きたい」に決定した。

橋本からのコメントを以下に紹介する。

――最初に企画を聞いた時の印象は?

今までにない企画で聞いた時は正直“ドッキリ”かと思いました。しかし、作、演出、三浦大輔さんときいて流石にそれはないだろうなと思い、注目の鬼才と呼ばれている三浦さんとどのような作品をご一緒できるのか、楽しみで仕方ありませんでした。

――撮影を終えての感想、手応えは?

まだ編集したものを見ていないのですが、編集も含めて色々抜粋いただくと満足度120%の作品になっているんじゃないかなと思います。フェイクがリアルになっていく過程を視聴者の皆様に楽しんでいただけたら幸いです。

――印象的なエピソードは?

居酒屋で三浦さんと喧嘩するシーンがあるのですが、監督の三浦さんと役者経験のないスタッフさんを巻き込みながらのアドリブも含むお芝居は緊張感が漂っているとは思いますが、実は笑いをこらえるのが大変でした。でも芝居はガチでぶつかり合っているのでそこに注目してほしいです。

――橋本さんの回の見どころは?

本当はフェイクなのに“本当かもしれない”と錯覚してもらえる作品になっていると思います。みなさんも“フェイクドキュメンタリー”の世界にどっぷり浸ってほしいです。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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