パンサー・尾形のホームは東松島だけ? 「何年やってもアウェイ」と向井も嘆き

しらべぇ

2019/5/14 16:20




14日「ツール・ド・東北 2019」記者発表会が開かれ、広報大使のモデル・道端カレン、東北応援大使のスポーツジャーナリスト・中西哲生、そして「ツール・ド・東北 フレンズ」のお笑い芸人・トータルテンボスとパンサーが登場。

「ツール・ド・東北 2019」への思いや意気込みを語った。

■復興を肌で


今年で7回目となる、ツール・ド・東北。2013年の第1回からアンバサダーを務めている道端は、「どうしても月日が経つと、(東日本大震災のことを)忘れがち。『ツール・ド・東北 』があることで忘れないようにできるのがいい」という。



2013年に初めて東北の街で走った時を「仮設住宅がたくさんあったんです。その前で、おじいちゃんおばあちゃん、小さい子たちがしゃがんで座っていたりして、旗を振って応援してくれたりして。その様子が目から離れなかった」と振り返り、「3、4年していくうちに、駅前が全然違うなって」と、復興の様子を肌で感じたと明かす。

■2人で100kmを…


トータルテンボスの2人は、今回から「ツール・ド・東北 フレンズ」入り。



「当日走って、応援して、現地の人と触れ合うことも必要ですが、いろんな人に(イベントを)知ってもらいたい。SNS等で声をかけていけたらな」と話す大村のフォロワーは23万人だそうだが、相方の藤田は「1200人」。コンビ間の格差に「もうSNS閉鎖しようかと思って」と嘆く。

もともとは藤田のみがイベント参加予定だったが、大村が自ら志願し「2人で100km」走ることに。一方、パンサーの3人からは尾形のみが参加。これにトータルテンボスの2人から「なんでそういうこと(一緒に参加)しないの?」とツッコミが入り、菅は思わず「僕らも(相手が)藤田さんだったら、その気持ち出てたと思います」とニヤリ。

■1年の締めくくり!?


パンサーから唯一の参加者・尾形は、宮城県東松島市出身。「走る場所が俺の地元なんですよ。なにもなくなっちゃったんですけど…思い出すんです、通ると。裏山にエロ本探しに行った思い出とか」といい、「これがないと1年締めくくれない」と断言。



そんな尾形に向井から、「(ツール・ド・東北が終わっても)まだ頑張ったほうがいいから! だからか、後半全然なの」とツッコミが飛ぶ。

■東松島では…


今日のイベントでも「サンキュー!」と叫んだ尾形だが、思わず藤田が「水を打った静けさって初めて。無音過ぎて耳が痛かった」とこぼす出来栄え。



「何年やってもアウェイなのが変わらない」「どこに行っても全部アウェイ」とツッコまれる尾形に、中西が「ほら、東松島では人気あるじゃん」とフォローを入れるも、「本当にホームじゃないとやばいところじゃないですか。本当にホームがあるところですから!」と改めてツッコまれていた。

サイクリングイベント「ツール・ド・東北 2019」は2019年9月14日(土)、15日(日)の2日間で開催される。

・合わせて読みたい→パンサー尾形、小岩でブチギレされまくり心折れる 「40歳過ぎて怒られたくない」と涙目

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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