落語と長唄が銀座でコラボ!? GINZA PLACE“亭”『落語×長唄ミュージカル』&『落語と長唄の世界』を開催

SPICE

2019/5/14 13:23


2019年6月26日(水)、27日(木)GINZA PLACE“亭”『落語×長唄ミュージカル』&『落語と長唄の世界』をパノラマスペース common ginzaにて二日間開催することが決定した。

立川志の春による「志の春サーカス DX『阪田三吉物語』」から幕をあけたGINZA PLACE“亭”が行う公演の第2弾は、立川志の春と杵屋佐喜による落語と長唄のコラボレーション企画。

昨年開催されたの『志の春サーカス VOl.2』、『小豆島二十四の瞳映画村公演』、今年開催の『第9回高円寺演芸まつり』と、これまで3回好演が続く本企画シリーズ。今回、都内初の2日間連続の開催となり、1日目は『落語×長唄ミュージカル』として落語と長唄の融合を、2日目は『落語と長唄の世界』として、各々の王道芸が披露される。

老若男女が行き交う銀座四丁目の中心、GINZA PLACEで、落語と長唄が、一体どのような化学反応を起こすのか期待しよう。

【立川志の春:Profile】
立川志の春 Ph:Shinobu Shimomura
立川志の春 Ph:Shinobu Shimomura

落語家。立川志の輔の三番弟子。
▪2002 年 10 月入門「志の春」。2011 年 1 月「志の春」のまま、二つ目昇進。
▪1976 年、大阪府豊中市出身。千葉県柏市で育つ。幼少時と学生時代の計 7 年間を米国で過ごす。
▪古典落語、新作落語、英語落語を演じる。
▪月例独演会を開催しながら、半年に一度、英語による独演会を行う。
落語以外の表現を模索する「志の春サーカス」、下ネタ及び艶噺のみ限定の「シモハルの会」、シンガポールでのフェスティバル参加、大学、企業にて落語を交えた講演も多数行う。その他、JAZZ、演劇、日本酒、和菓子等ジャンルの垣根を越えたコラボに積極的に取組中。
▪2013 年度 NHK 新人演芸大賞本選出場。2013 年度「にっかん飛切落語会」奨励賞受賞。
今公演は、自身の新作落語及び落語以外の表現も模索する「志の春サーカス」から派生した企画である。
立川志の春公式サイト http://shinoharu.com/

【杵屋佐喜:Profile】
杵屋佐喜 Ph:Shinobu Shimomura
杵屋佐喜 Ph:Shinobu Shimomura

長唄・唄方。三代目。
父は江戸時代より続く長唄佐門会家元、七代目杵屋佐吉。幼少より祖父・五世杵屋佐吉に三味線、人間国宝・杵屋佐登代に唄の手ほどきを受け、6 歳で初舞台。2002 年、父の前名である佐喜の名を三代目として襲名。第 11 回アジアクラシック音楽コンサート新人賞受賞。長唄の唄方として全国各地の演奏会、歌舞伎公演(玉三郎・海老蔵・猿之助・勘九郎丈ほか)日本舞踊会、NHK「にっぽんの芸能」他テレビ、ラジオに出演多数。「市川海老蔵 NY・カーネギーホール公演」「平成中村座スペイン公演」など海外公演でも活躍する一方、「和風ビートルズメドレー」、国立劇場が公開した「PPAP」の和楽器バージョンで唄を担当するなどユニークな活動でも知られる。母方祖父は「七人の侍」などで知られる映画俳優の木村功。
杵屋佐喜公式 twitter https://twitter.com/kineyasaki

当記事はSPICEの提供記事です。

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