ゼイン&ジャヴァイア・ワード「ホール・ニュー・ワールド」他収録、『アラジン』 サントラが3形態発売

Billboard JAPAN

2019/5/14 12:35



2019年6月7日より公開のディズニー最新作『アラジン』のオリジナル・サウンドトラックが、英語盤、日本語盤、そしてその両方の内容を収録したデラックス盤の3形態で6月5日に発売される。

全世界に大旋風を巻き起こし、映画史に残る珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生んだ名作アニメーション『アラジン』を空前のスケールで実写化した本作では、『リトル・マーメイド』や『美女と野獣』などのディズニーの名作を手掛け、【アカデミー賞】を多数受賞した作曲家アラン・メンケンがアニメーション版に続き、音楽を手掛ける。また、映画『ラ・ラ・ランド』や『グレイテスト・ショーマン』の音楽を担当したベンジ・パセクとジャスティン・ポールによるコンビも本作に参加しており、新曲を手掛ける。

英語盤には、ランプの魔人ジーニー役のウィル・スミスや、アラジン役の新鋭メナ・マスード、ジャスミン役のナオミ・スコットなどによる英語歌が収録。また、日本語盤にはプレミアム吹替版キャストによる日本語歌を収録。中村倫也と木下晴香による、アラジンとジャスミンの歌声はもちろん、アニメーション版に続いてジーニー役の吹替を担当する山寺宏一のコミカルな歌唱も楽しめる。さらに、上記のオリジナル・キャストによる英語歌バージョン、プレミアム吹替版キャストによる日本語歌バージョンを両方収録した2枚組の豪華デラックス盤も発売される。これらの3形態全てに、アラン・メンケンによるスコアも収録される。

映画のエンドクレジットで使用される「ホール・ニュー・ワールド」を担当するのは、ワン・ダイレクション脱退後、ソロで輝かしい活躍を見せるゼインと弱冠18歳の新星ジャヴァイア・ワード。1992年度の【グラミー賞】や【アカデミー賞】などを総なめにした名曲が、27年の時を越え現代に蘇る。ミュージックビデオを監督したのは、ビヨンセやテイラー・スウィフト、エド・シーランなどのMVも手掛けたフィリップ・アンデルマン。こちらの楽曲はApple MusicやSpotifyなど、各音楽配信サイトで先行配信が開始され、iTunesではアルバム予約も受付中だ。こちらの楽曲はCD3形態全てに収録される。

◎「ホール・ニュー・ワールド」ミュージックビデオ
https://youtu.be/rg_zwK_sSEY

◎リリース情報
アルバム『アラジン オリジナル・サウンドトラック』
2019/6/5 RELEASE
<英語盤>英語歌+スコア収録 ※5月22日配信スタート
UWCD-1026 2,700円(tax in.)
<日本語盤>日本語歌+スコア収録
UWCD-1027 2,700円(tax in.)
<デラックス盤>
UWCD-1028/29 3,700円(tax in.)
(C)2019 Disney Enterprises, Inc.

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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