石原さとみ、スタッフから「面倒くさい」と悪評…自分でメイク&衣装こだわり“ヘンテコ”に


“女性のなりたい顔”ランキングなどの企画の上位常連組としても知られる女優・石原さとみ。3月に発売された女性ファッション誌「with」(講談社)で石原は、表紙や企画記事内でも自身が考えたスタイリングを公開し、女性ファンから好評のようだ。同誌のインタビューでは最近、石原がしているというメイク方法も掲載されており、石原のトレードマークである“ぷっくり唇”のつくり方などが真似できるようになっている。

「普段からファッションやメイクへの関心は高いようで、3年前に放送されたドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)に主演した頃から、ドラマなどで着用する衣装への意識も高まっているようです」(業界スタッフ)

そんな石原の強いこだわりが、ときにスタッフを困らせることもあるという。

「ドラマではキャラクター重視ということもあり、ときには石原のアイデアを採用するのが難しいこともあります。石原は独自のメイク法をしているので、メイクのスタッフも驚くことがあるんです。口紅を混ぜて自分だけのカラーをつくったり。そこまで追求するのも素晴らしいとは思いますが、石原さんにはナチュラルな雰囲気が一番似合っているので、あまり派手にしてしまい年齢に合っていないファッションになってしまっているときがあります。現在32歳なので、色を使いすぎると変に若づくり感が出てしまうので注意です。

また、現場で一度つくった髪型などもコロコロ変えられるので、面倒くさいという声もちらほら聞こえてきます。『校閲ガール』のときは衣装も石原のセルフスタイリングのことが多く、ヘンテコな衣装でおしゃれとはいえないようなコーディネートが目立っていましたよね」(別のスタッフ)

東京メトロのCMでは毎回カラフルなメイクやファッションで視聴者を楽しませてくれるが、その派手さも話題になる。後楽園が舞台の同CMでは、林家パー子を彷彿させる全身ピンク色の着物とメイクで「ギョッとした」という感想も聞こえてくる。スタイリストはこう話す。

「石原さん、とっても可愛いのに残念! と思うファッションがたまにありますよね。海外のファッションショーとか、雑誌をよく見ているのかなぁと想像するんですが、10代の女の子が喜ぶようなテイストが多いですよね。だからこそ、その年代の女性に人気なことも理解できるのですが、これからは大人な女性を目指してカラフルは卒業するのもいいのかなと思いますが、余計なお世話ですよね」

石原がドラマなどで着用した洋服は、すぐに売り切れ状態になることもあり、一般女性への影響力が大きいのも事実。あくまでファッション関係者から見るとやりすぎコーデのようだが、世の女性たちからすると、石原はファッションリーダーなのかもしれない。
(文=編集部)

当記事はビジネスジャーナルの提供記事です。

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