横浜流星、極真空手への熱き想いを語る「アクションをやりたい」

※画像は、『A-Studio』公式Twitter より

5月10日放送の『A-Studio』(TBSテレビ系)に、同系列ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で”ゆりゆり”こと由利匡平役を演じ、大ブレイクした横浜流星が登場。「中学3年で極真空手の世界大会で優勝した」と明かすとともに見事な「型」を披露してスタジオを沸かせた。

「特技の空手をいかせるアクションをやりたい」と語る

笑福亭鶴瓶が「世界一なられへんで極真で」と感心すると横浜は「いやいや」と恐縮。「極真は続けたかった?やっぱり」と聞く鶴瓶に横浜は「ずっと続けたかったですし」と答え、「小学6年生でスカウトされて。原宿の竹下通りで家族と(いる時)」と話し始める。「びっくりしたでしょ」という鶴瓶に横浜は「びっくりしたんですけど、テレビに出れるっていうならちょっとやってみようかなってぐらいの(気持ちで入った)」と話し、「極真の方を熱中してやってたので、まさか自分がここに立ってると思ってなかったので、その頃は」と振り返った。

続いて鶴瓶が「体がものすごい鍛えてるやんか。ちょっと触っていい?」と聞くと横浜は「はい。全然」と快諾。「うわ!バキバキやで。まだやってんの?」と驚く鶴瓶に横浜は「ジムに通ってます今は」とし、「後は元々極真空手やってた時のライバルがいて、1勝1敗で試合も決着ついてないんですけど、その子今はキックボクシングに行ってて、その子のジムに遊びに行ったりとかはあります」と明かす。

次に上白石萌歌が「今試合に出ようとは思わないんですか?」と質問すると横浜は「格闘技の試合とかを観たりすると体が動きたくなるというか、勝手に動いてるんで。だからやっぱりそれを観てしまうとまた出たいと思っちゃいますね」と返答。そして横浜は「だから今この仕事でできることっていったら、今少なくなってきてますけどアクションとか。自分の空手を……特技をいかせるやつやりたいですね」と俳優としての夢を語った。

「(空手は)今もできるの?」と聞く鶴瓶に「今もできます」と横浜。鶴瓶が「(今)ちょっとぐらいできんの?」と聞くと横浜は「型がいいですか?」と立ち上がり、見事な技を披露してスタジオを沸かせていた。

(めるも編集部)

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