『弱虫ペダル』『刀剣乱舞』の玉城裕規、密着インタビュー!<前編>※直筆サイン入りチェキのプレゼントあり!

 

大好評のインタビュー企画『夢彼と同棲してみたら…』。

記念すべき第2回のゲストは、玉城裕規さんをお迎えしました~!

前編では舞台『錆色のアーマ』や役者人生について、後編では舞台『弱虫ペダル』『刀剣乱舞』についてお伺いしていきます!

 

後編はこちら↓

ミステリアスで美しい……!もし「玉城裕規と同棲してみたら」

 

 

玉城裕規さん(以下、玉城さん):よろしくお願いします!

 

めるも編集部(以下、めるも):お願いします!玉城さんは「お酒が好き」と伺いまして、ぜひ“うち飲みがしたい!”と思ってビールを買ってきた次第です。

 

玉城さん:あ!オリオンビールがあるじゃないですか!!しかも糖質ゼロ!わー、うれしいなぁ!(とてもうれしそう)

 

 

めるも:沖縄ご出身なので、オリオンにしてみました。それにしても玉城さんって、とてもミステリアスなイメージなのに、こんなに無邪気に笑うんですね!

 

玉城さん:お酒は人を変えますね(笑)。実は僕、家ではあまり飲まないんです。
でも、たまにはこういうのもいい。
この部屋の雰囲気も、どことなく自分の部屋に似てますし。う~ん、いいなぁ。

 

めるも:(こんなおしゃれな部屋に住んでるのか!)喜んでいただけて至福でございます。お酒のおつまみは何が好きですか?

 

玉城さん:もずく(即答)。

 

めるも:意外です!(笑) 
さて、この特集は『同棲』がテーマで、毎回ステキな彼と一緒に過ごしているシーンをおさえさせて頂いております。

ぜひ、玉城さんよろしくお願い致します!

 

玉城さん:わ、ちょっと恥ずかしいですね。そんなこと初めてですよ。では、かんぱーい!

 

 

めるも:ありがとうございます!!!!(幸せ……!!!)

 

 

さて、本題ですが、最新舞台の話をお伺い致します

 

 

めるも:次の舞台『錆色のアーマ』は、どれくらい準備が進んでいますか? 

(※本インタビューは4月下旬に実施)

 

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『錆色のアーマ』
織田信長の死をめぐる壮大な物語。玉城さんは信長の実子で秀吉の養子となった羽柴秀勝役を演じられるご予定。
詳細:https://www.nelke.co.jp/stage/rusted_armors2019/
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玉城さん:ビジュアル撮影が終わって、二幕構成のうちの後半の台本を先日受け取りました。稽古はこれからです。

 

めるも:羽柴秀勝は信長の四男で、秀吉の養子となるも、10代のうちに病死しています。印象はいかがでしたか?

 

玉城さん:最初に想像していた役柄とは全然違いましたね。自分にオファーがあったので、てっきり悪役だと思っていたんですが(笑)。

 

めるも:ところが悲劇的な運命に翻弄される若君だった……と。

 

玉城さん:そう。そこまで宿命的なバックボーンがある役だとは思っていなくて、少し気楽に構えている部分がありましたね。

そしたらビジュアルも含めてだいぶ違うとわかり、これは心構えから変えないとダメだぞ、と。
今は、改めてやりがいを感じています。

 

めるも:生きる時代も身分も違う人を演じる際、意識していることは?

 

玉城さん:前に公家を演じた時は、自分のペースでしゃべるようにしてましたね。
身分が高い人って、そんなに力を入れなくても、周囲を動かす独特の空気を持っている気がするんです。
だから、あえて周囲のペースに飲まれない“在り方”を意識していました。今回は、また違うアプローチになるかもしれませんけど。

 

 

本特集恒例、玉城さんによる「あ~ん」をいただき!(尊い……)

 

(少し照れる玉城さん)

 

 

最初は舞台に興味ゼロだった!?

 

 

めるも:玉城さんは、以前、劇団(BB団)に所属されていたようですが、所属するきっかけは何だったんですか?

 

玉城さん:実は、“当時は”入りたくて入ったわけじゃないんですよ。

 

めるも:え!!!

 

玉城:最初は映画が好きで、映画に出たいと思ってたんです。

ただ、映像の仕事がなかなか増えなくて悩んでいる時期に、劇団の話が入ってきて。

で、やっぱり、演劇に触れると舞台が好きになる。

しかも最初は端役だったので『次はもっと大きい役をやりたい』と思いつつ、少しずつ面白さに目覚めていった感じです。

 

舞台の初日は今でも緊張しますか?

 

 

玉城さん:むしろ、今のほうが緊張するかも。

昔は稽古したものを出せばいいと単純に思っていて、緊張する理由がよくわからなかったんです。

でも徐々に、稽古した内容をそのまま出すのが正解とは限らない……ということが見えてきて。
役者のコンディションもお客様も毎回違うし、それを踏まえながら演じることで、稽古以上のいい作品にできると気づいたら、だんだん緊張するようになりました。だから毎回新鮮ですし、緊張します。

 

舞台上の玉城さんは、とてもミステリアスかつ美しい、との声が非常に多いのですが、その秘訣は?

 

玉城さん:えー……??いや、何もないです。踊りやアクションをしっかり習った経験もないし。

先輩のお芝居を見ながら学んだ部分が大きいかもしれません。

 

めるも:ええ!?その色気は一体どこから?

 

玉城さん:ホント、自分ではわからないんです(笑)。
色気、どうやって出していいか、全然わからないですもん。
その舞台の世界観を感じながら、徐々に入っていく感じです。

 

めるも:『ライチ☆光クラブ』(2012年初演)のジャイボの役などは、特に妖艶な美しさが印象的でした。

 

玉城さん:あの役は色々とすごかった(笑)。
大量の血しぶきを浴びながら叫ぶ、というシーンがあって、あれは本当に苦しかったです。死と隣り合わせで(笑)。

 

めるも:なるほど、その壮絶さが耽美さに繋がったのでしょうか……。

 

玉城さん:演技じゃなくて、ずっと息ができないから本当に絶命寸前。それでインパクトがあったのかな(笑)。男性を誘惑する役ですしね。

でも色気というより、むしろ公演中ずっと高い声をキープすることのほうが、自分としては大変でした。もとの声が少年っぽくないうえに、絶叫シーンもあったので。

 

めるも:役作りは、お稽古を重ねながら徐々に作っていく感じですか?

 

玉城さん:そうですね。でも自分が考えていったものを全力で最初に出す場合もあります。

チャレンジしたいものは先に見せる。
『魔界転生』(2018年)の時がそうでした。

『面白い役者だ』とか『演出したい』と思われたいですから。全体の世界観を壊さない範囲で、これからもさまざまなチャレンジをしたいと思います

 

 

今回はここまで!後半もお見逃しなく!

 

続きは次週公開予定の<後編>で!まだまだ次回も素敵なお話&お写真が待っております。

あの共演者さんとの素敵な裏話も聞けちゃうかも……?
ぜひチェックを!

ちょこっと撮影風景を先見せ↓

 

 

 

 

執筆:ライター 小塚祐子/カメラ:大木慎太郎(fort)/へアメイク:泉脇崇、Haruka(Lomalia)/編集:那須恵里香(めるも編集部)/衣裳協力:P.E.O.T.W AG

 

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