船越英一郎『コンフィデンスマンJP 運勢編』で宇宙行きを願うIT社長に!「とある実業家を彷彿」

テレビドガッチ

2019/5/10 15:00

船越英一郎が、5月18日(土)21時から放送されるフジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』にゲスト出演することが決定した。

『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月クールの「月9ドラマ」として放送された連続ドラマ。主演の長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が、それぞれダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師に扮し、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた悪人たちから大金をだましとる痛快エンターテインメントコメディ。5月17日(金)から香港を舞台にした映画『コンフィデンスマンJP』(ゲスト・竹内結子、三浦春馬、江口洋介)が公開されることも発表されており、今回の『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマとなる。

ゲストとして北村一輝、広末涼子、中山美穂が出演するが、今回新たに出演が決まった船越が演じるのは、ドラマ冒頭でダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)、モナコ(織田梨沙)にだまされてしまう、富豪のアプリ会社社長の松崎。誰よりも先に宇宙に行きたいと切実に願う松崎は、アメリカで働く宇宙ビジネスのエンジニアに扮したダー子、ボクちゃんから、航空電子工学部門のトップの娘がアニメオタクなため、彼らを日本に接待すれば最初に宇宙に行ける可能性があると聞かされる。すぐさま彼らを日本に招く松崎、しかし、現れたのは彼らに扮したリチャードとモナコ。ダー子たちにまんまとだまされた松崎は、無事に宇宙に行けるのか!?

船越は「まっすぐに純粋に夢を追い続ける、僕もリスペクトを寄せている大好きなとある実業家を彷彿とさせる人物を演じさせていただきます。もちろんコンフィデンスマンたちに標的にされるわけですが、そのカモられ方が実にチャーミング。そして結末も夢にあふれたものです! 是非、オープニングからお見逃しなく!」とコメントを寄せた。

<あらすじ>
コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)は、宇宙に行きたいと切実に願うアプリ開発会社の社長・松崎(船越)を巧みにだまし、大金をせしめる。

ダー子が次なるターゲットとして狙いを定めたのは、投資家の阿久津晃(北村)。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、賭けポーカーの元締としても暗躍する危ない男だった。ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対した。しかしダー子は、なかば強引にボクちゃんたちを巻き込み、証券マンを装って阿久津に接触するも、ダー子たちの正体を見抜いていた阿久津に用意した見せ金の5000万円を奪い取られてしまう。リチャードの占いによれば、ダー子の運はこれから下がり続けるという。その言葉を笑い飛ばしたダー子は、占いなんて迷信だと証明する、といっていくつかのターゲットを狙ったものの連戦連敗。それでも阿久津への復讐を諦めないダー子にあきれたボクちゃんとリチャードは、彼女の元を去ることに……。

やがてボクちゃんは、渡辺若葉(中山)が社長を務める遺品整理会社「おもかげ」で働き始める。一方、海辺の町でサーフィンを楽しんでいたリチャードは、夫を亡くし、ひとりで中華料理店を切り盛りする韮山波子(広末)に心をひかれていく。そんな中、ダー子は、五十嵐(小手伸也)の協力のもと、再び阿久津に挑む。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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