楽しんご、不登校ユーチューバーを痛烈非難 「激しく同意」「学校が全てじゃない」

しらべぇ

2019/5/10 05:45


9日、タレントの楽しんご(40)が自身のインスタグラムを更新。学校に通わず、ユーチューバーとして活動して話題になっている10歳少年を痛烈に批判した。

■不登校ユーチューバーとは


ネット上で話題となっているのは、「少年革命家」を自称するゆたぼんくん。

「子供は学校に行くのは権利であって義務ではない」「人生は冒険だ」と語る動画をツイッターに投稿して注目を集めているほか、彼の父親である心理カウンセラー・中村幸也氏の影響も指摘されており、賛否両論を集めている状況だ。

■「馬鹿じゃない!」と一喝


そんな彼が、琉球新聞にインタビューされている写真をアップした楽しんご。「馬鹿じゃない!」と一喝すると、「不登校は不幸だよー!」と持論を述べた。

また、ハッシュタグでは「不登校児」「馬鹿過ぎる」「天才」「天災だわ」とも記しており、怒り心頭の様子だ。

https://www.instagram.com/p/BxOSb33htwD/

■「激しく同意」「それがすべてじゃない」


厳しい言葉で少年を批判した今回の投稿。ネット民からは同意の声があがる一方で、「学校の勉強がすべてではない」という意見もあり、賛否両論となっている。

「激しく同意です」

「よく言った!」

「不幸じゃないですよ、学校へ行かないという選択です」

「学校で教わったことを大人になって使った覚えがほぼありません。それがすべてではないです」

「不登校になったきっかけが良くない。でも、彼の活動には賛成。しかし、彼の将来が心配。彼自身が息詰まる日が来ると思う」

「百歩譲ってこの子自身はいいとしても、この内容を新聞が取り上げて文字にしてしまってるのが間違いだと思います。表現の自由なんでしょうか?」

なお、楽しんごは過去にテレビ番組などで、学生時代の壮絶ないじめを告白。「羽交い締めにされ、唇をカッターナイフで切られる」「熱した鉄パイプを胸に押しつけられる」など、痛々しいエピソードを話している。

■学校が嫌いな人は多い?


ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代男女1,363名を対象に調査を実施したところ、「子供の頃、学校が嫌いだった」と答えた人の割合は43.5%にのぼった。



厳しい言葉でゆたぽんくんを非難した楽しんごだが、そこにはイジメを受け、学校に対して特別な思いを持っている、彼ならではの考えがあったのかも。

・合わせて読みたい→「村を乗っ取る」計画を村役場ツイッターが発見した結果… まさかの選択に爆笑

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1363名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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