『幽☆遊☆白書』舞台化決定! 主演は崎山つばさ

 週刊少年ジャンプ(集英社)で連載された人気作品『幽☆遊☆白書』の舞台化が決定し、8月28日の東京公演から各地での上演が明らかになった。併せて、全キャストも発表となり、主演に崎山つばさを迎え、郷本直也、鈴木拡樹、橋本祥平、荒木宏文らが出演。キービジュアルも公開された。

【写真】アニメ『幽☆遊☆白書』フォトギャラリー

『幽☆遊☆白書』は、週刊少年ジャンプ(集英社)で1990年から1994年に渡り、連載された冨樫義博の人気作品。コミックでは、主人公の浦飯幽助がある日、子供を助けて事故にあい幽霊になってしまうも、様々な出来事を経て生き返り、霊界探偵として活動する姿が描かれた。また、2017年にはTVアニメ化25周年を迎え、現在も様々な形でのメディアミックスが進行中だ。

今回の舞台化にあわせて発表されたキャストは、浦飯幽助役の崎山、桑原和真役の郷本、蔵馬役の鈴木、飛影役の橋本、コエンマ役の荒木に加え、雪村螢子役の未来、浦飯温子役の角島美緒、ぼたん役の平田裕香、剛鬼役の新田健太、さらには、先日放送の朝ドラ『なつぞら』出演で話題となり、ベッキーのいとこでもあるエリザベス・マリーが幻海役を演じる。

公開されたキービジュアルでは、浦飯幽助をはじめとしたメインキャラクターたちの姿が写しだされている。脚本・演出はミュージカル『刀剣乱舞』やアニメ『東京喰種 トーキョーグール』など多数の作品で活躍する御笠ノ忠次が担当する。

舞台『幽☆遊☆白書』の東京公演は8月28日~9月2日までシアター1010にて、大阪公演は9月4日~8日まで森ノ宮ピロティホール、福岡公演は9月10日~12日までももちパレス、愛知公演は9月20日~22日まで一宮市民会館にて上演。チケット先行販売の受付は5月11日11時から開始される。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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