「幽☆遊☆白書」舞台化 崎山つばさ、郷本直也、鈴木拡樹、橋本祥平ら出演で8月上演

アニメハック

2019/5/9 16:35

舞台「幽☆遊☆白書」キービジュアル
舞台「幽☆遊☆白書」キービジュアル
(C)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年
(C)舞台「幽☆遊☆白書」製作委員会
 冨樫義博氏の人気漫画「幽☆遊☆白書」の舞台化が決定し、メインキャラクターとなる浦飯幽助を崎山つばさ、桑原和真を郷本直也、蔵馬を鈴木拡樹、飛影を橋本祥平が演じることがわかった。合わせて公開されたキービジュアルには、幽助、桑原、蔵馬、飛影、コエンマがポーズを決める様子が収録されている。

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で1990~94年に連載された同名原作は、子どもを助けるため交通事故で死んでしまった不良少年・浦飯幽助が霊界探偵となって現世によみがえり、さまざまな強敵と戦いを繰り広げながら成長していく姿を描いた。単行本の累計発行部数は5000万部を超え、テレビアニメ全112話や劇場アニメ2作も製作。17年にアニメ化25周年を迎え、18年に新作アニメ「TWO SHOTS」「のるかそるか」が製作された(ブルーレイボックス「幽☆遊☆白書 25th Anniversary Blu-ray BOX 魔界編」収録後、dTVで配信)。

キャストは、崎山、郷本、鈴木、橋本をはじめ、雪村螢子役を未来、浦飯温子役を角島美緒、ぼたん役を平田裕香、剛鬼役を新田健太、幻海役をエリザベス・マリー、コエンマ役を荒木宏文が担当。ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズやテレビアニメ「東京喰種トーキョーグール」の脚本家として知られる御笠ノ忠次が、演出・脚本を手がける。

東京公演は8月28日~9月2日にシアター1010、大阪公演は9月4~8日に森ノ宮ピロティホール、福岡公演は9月10~12日にももちパレス、愛知公演は9月20~22日に一宮市民会館で上演。チケットの先行販売は5月11日午前11時~26日午後11時59分に公式サイトで受け付け、一発発売は6月23日午前10時からスタートする。チケット価格は、プレミアムシートが1万800円(前方エリア・非売品グッズ付き)、一般席が8500円(税込み)。

当記事はアニメハックの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ