有吉弘行のドSぶりが炸裂!“鼻パスタ”を命令された若手芸人、体の中で麺が行方不明に…

新しい企画の可能性を探りながら、若手芸人の発掘・育成を行っていく有吉弘行司会のバラエティ番組『有吉ベース』が、フジテレビの運営する動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信中。#88では、若手芸人たちが、今年2月に結婚した柳原可奈子の結婚式に呼ばれることを想定して、有吉の前で“結婚式の余興”を披露した。

今回は、「祝!柳原可奈子 結婚式~余興対策委員会~」と題した若手芸人によるネタ見せ企画。有吉と同じ太田プロ所属の柳原の結婚式には、多くのテレビ業界人の出席が予想されるため、もし、『有吉ベース』のメンバーが結婚式に招待されたときのために、テレビ業界人の目に止まるような面白い余興を考えておこうというもの。有吉は若手芸人たちが繰り出す余興に対して、結婚式で披露していいかどうかの判断を下していく。

企画に参加するのは、ワールドヲーターの飯島優太、まとばゆう、クロヤギの岡本美樹、大門与作、ぐりんぴーすの牧野太祐、神宮寺しし丸、新宿カウボーイの石沢勤、アルコ&ピースの酒井健太ら、いずれも太田プロ所属の若手芸人たち。

まずは、牧野が#83「芸人文春2019」でも盗作疑惑を指摘されたお馴染みの持ちネタ「鼻パスタ」の改良版「連続鼻パスタ」を披露することに。牧野は「鼻からパスタを入れて、口から出すというのを30秒のうちに10本やりたいと思います。最後、10本目出した後に、“結婚あるある”を披露したいと思います」とネタの趣旨を説明。

苦戦が予想される中、牧野は1本、2本、3本……と、思った以上にテンポよく鼻からパスタをすすって、口から出していく。これには有吉も「早くなったなぁ、ずいぶん手慣れたもんだなぁ」と爆笑しながらも感心。順調に本数を伸ばしていき、10本目の鼻パスタも見事達成。しかし、最後の「結婚あるある」が有吉に響かなかったのか、結果は不合格。有吉はさらに、「やっぱり、鼻パスタはさすがに我々も見てきているからね」と苦言を呈し、「うどんぐらい太めのものとか、もうちょっと変えてもらわないと」とリクエスト。

牧野は「パスタを束ねて5本くらいでしたら……」と提案するも、有吉は「8本くらいね。末広がりとか、おめでたい数字がいい。いける?」とドSぶりを炸裂。これに牧野は渋々ながら自身初となる8本の麺を使った鼻パスタに挑戦することに。

うどんよりはるかに太い8本の束ねた麺に戸惑いながらも、無理矢理鼻に入れていく牧野。そのチャレンジ精神に有吉も「いいね!」と大爆笑。見事、口から8本の束が飛び出ると、他の若手芸人からも拍手が巻き起こっていた。

他にも、石沢の「タップダンス」や、まとばの「背泳ぎの姿勢で結婚行進曲」、飯島の「お祝いストップモーションムービー」など、様々な余興が繰り出されるが、なかなか有吉を納得させることができない。

しびれを切らした有吉は、「ないんですか、なにかもっと団体芸みたいなもの」と若手芸人たちに団体芸を要求。ここで石沢が、牧野の「鼻パスタ」を全員でリレーする「縁結び鼻パスタ」を提案する。

言い出しっぺの石沢は軽々クリアしたものの、次の酒井が苦戦。「縁をつなごう!」を合言葉に、順番を入れ替えて再度挑戦するも、芸人たちの鼻と口を通るたびにパスタは短くなっていく。そして、岡本→まとば→飯島と来て、飯島の鼻に入れたパスタが飯島の体の中で行方不明になるというハプニングも発生。結局、リレーをつなぐことができず、このネタは不合格となってしまった。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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