朝ドラヒロインに大人気フリーアナ…“元ギャル”が意外な女性芸能人たち

まいじつ

2019/5/6 11:01

波瑠 
(C)まいじつ

今やモデルだけでなく、バラエティー番組でも人気者となっている〝ゆきぽよ〟こと木村有希や〝みちょぱ〟こと池田美優などのギャルタレントたち。2000年ごろに流行した、ガングロで派手な髪色が特徴の〝ヤマンバ〟は消滅したようだが、一度は廃刊になったギャル雑誌『egg』が最近になってWEBで復活するなど、いまだにギャル文化は根強く継承されているようだ。

実は芸能界には、そんな〝元〟ギャルだった女性タレントが少なくない。

モデルだけでなく、女優としても徐々に頭角を現してきた水原希子。中学生のころからギャルに憧れていた水原は、高校生になって念願のギャルになったそう。当時は〝ギャルサー(ギャルサークル)〟に入ってパラパラを踊ったり、自分でも〝ギャルサー〟を運営していたという。そんな水原はツイッターで、

《ギャルカルチャーは、もちろんファッションの部分においても、すごくイケてるし、インスパイアされる。でもギャルのファッションの部分より、私が一番大事だと思うのは、ギャルのスピリット! そのスピリット、マインドがないと、ただのファッション》

と、ギャルへの思いを熱く語っている。

ギャルスピリットとは?


2015年のNHK朝ドラ『あさが来た』のヒロインで、黒髪のショートヘアにナチュラルメーク、清楚なイメージの波瑠は、桐谷美玲武井咲とともにティーン向けファッション誌『Seventeen』の出身だ。

「誌面では、いかにもギャルといった茶髪のロングヘアでキツめのメークをしており、〝甘い系〟桐谷に対し、〝クール系〟として人気を集めていました。雑誌の方向性で茶髪のモデルが多かったので、波瑠もそれに合わせたのでしょう」(芸能ライター)

フジテレビアナウンサーで現在はフリーとして活躍する加藤綾子も、高校生のころギャルだった。当時、よくファッション誌に読者モデルのような形で掲載されていたようだが、写真を見ると、茶髪セミロングに縦巻き髪という〝いかにも〟なギャル。国立音楽大学附属高校に通っていた〝お嬢様〟な加藤だが、学校でも家庭でもあまりうるさく言われなかったのだろうか。

圧倒的顔面偏差値の高さで知られる佐々木希も、地元秋田県でギャルをしていたよう。秋田でショップ店員として働いていたころ、週刊誌『ヤングジャンプ』の全国美少女発見企画のスタッフの目に留まり、モデルとして全国デビュー。05年、地元秋田のタウン誌『あっぷる』の表紙を飾っているが、明るい茶髪にへそ出しタンクトップ、十字架のシルバーネックレス… と、その姿は紛れもなくギャルであった。

〝好きな仲間たちと、好きなファッションをする〟というギャルスピリットは、老若男女を問わず大切にすべきだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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