コケ無くして日本の絶景無し!?舞台俳優が語る「コケの世界」『マツコの知らない世界』

マツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。5月7日の放送では、「ゴマの世界」と「コケの世界」に迫る。

「ゴマの世界」を語るのは、21年間毎日欠かさずゴマを食べ続ける深堀勝謙さん。小学生の頃から喘息に悩まされ、入退院を繰り返していた深堀さんは、社会人になってから漢方の1つとして試した、ゴマの美味しさと香りに感動したという。深堀さん曰く、毎日食べ続けていたら1年ほどで喘息がなくなったそうだ。その後日本胡麻協会を設立し、更なる普及を目指して活動を続けながら、365日毎日欠かさずゴマを食べる日々を過ごしている。

今回、「ゴマを喜ばせると香りが引き立つし、喜んだゴマはポテンシャルが高い」と語る深堀さんから、ゴマを喜ばせる「すり方」「焙煎」など、美味しさの引き出し方をレクチャーしてもらいながら、黒ゴマ・白ゴマを扱う名店のゴマや、国内生産の7割を占めているという鹿児島県の喜界島の様子などを紹介する。

さらにゴマと相性がよさそうな食べ物がスタジオに登場。大量にゴマをふりかけてマツコが食べまくる。「とにかくゴマの使い方を皆さんに知ってもらいたい」と、豪快にゴマをふりかける深堀さんの姿にマツコも驚愕する。

普段は見過ごしてしまう事が多いコケ。「コケはもはや主役! コケ無くして日本の絶景無し」と語る石倉良信さんが語る「コケの世界」も。

石倉さんは、自宅でコケを眺めながら晩酌するのが一番の贅沢だという舞台俳優。ホームセンターで偶然コケと出会って以来、主役を引き立てるコケと、俳優としての自分がリンクしてしまい、その魅力にハマったという。休日はコケ散策をしたり、居酒屋でコケ友たちとコケサミットを開催したり、コケを植え付けた指輪やペンダント・スマホケースを製作したりとコケライフを楽しんでいる。

そんな石倉さんがコケの素晴らしさが実感できる全国のスポットを選りすぐって紹介。コケの絶景や石倉さんが発見したという奇跡のコケ壁なども取り上げる。また街角にひっそりと息づくコケを発見する楽しみ方など、石倉さん流「コケの世界」にマツコも聞き入る。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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