いまだ月収80万?『一発屋芸人』の“現在”が意外と裕福!

まいじつ

2019/5/4 11:01

波田陽区
(C)まいじつ

昨年、ポータルサイト『goo』が発表した〝平成の一発屋〟と思われるお笑い芸人のランキングは次の通りだった。

1 波田陽区
2 8.6秒バズーカー
3 日本エレキテル連合
4 エド・はるみ
5 ダンディ坂野
6 ムーディ勝山
6 (同率)ヒロシ
8 クマムシ
9 スギちゃん
10 楽しんご

平成から令和に変わった今、この中から何人かの現況を紹介してみたい。

まずは波田陽区。全盛期は平成16年で、「って言うじゃない…残念!」というギターを使った歌ネタが受け、当時の最高月収は2800万円を記録したという。

「平成28年に福岡に拠点を移しましたが、レギュラー番組3本、ラジオ2本と活躍しています」(芸能ライター)

エド・はるみが「グ~」のネタで人気があったのは平成20年ごろ。日本テレビ系『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーも務めた。平成28年に慶応大学大学院に合格し、現在は書籍執筆や講演会で活躍している。

「ゲッツ!」で売れたダンディ坂野のピークは平成15年。「今も地方を入れるとCM10本に出演し、営業も年間約60本という大活躍を続けていますね」(同・ライター)

「芸は身を助く」とはつくづく至言


「右から来たものを左へ受け流すの歌」でブレークしたムーディ勝山は、平成19年が絶頂期。CM10本で、家賃27万円のマンション住まいだった。

「現在は地方局で活躍しており、インスタグラムのフォロワー数は4万7000人と微妙な人気ぶりです」(同)

ヒロシは平成16年が全盛期。「ヒロシです」の自虐ネタが受け、最高月収は4000万円だったという。最近はキャンプ動画のユーチューバーとして人気を集め、月収は80万円ぐらいらしい。

「あったかいんだからぁ~」の歌が大ヒットし、平成27年がピークだった『クマムシ』は、当時の最高月収が800万円だったという。現在は〝イケメンの方〟佐藤大樹の地元、富山県の情報番組などで活動している。

楽しんごの全盛期は平成23年。消えた後は、不謹慎ツイートで炎上を繰り返す『ウーマンラッシュアワー』村本大輔レベルの行為を行っていた。現在は会員制の高級マッサージサロンを経営しているという。

消えた後も皆、何だかんだ裕福な暮らしをしているようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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