頭と心を刺激する、ジャン=リュック・ゴダール監督最新作

NeoL

2019/5/4 08:16



『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』などで知られる巨匠・ジャン=リュック・ゴダール監督の最新作『イメージの本』が公開中。

本作は、新たに撮り下ろされた映像に、絵画、映画、文章、音楽をコラージュし、ゴダール本人がナレーションも担当する意欲作。現代の暴力、戦争、不和などに満ちた世界に対する“怒り”をのせて、世界が向かおうとする未来を指し示す5章からなる物語で構成されている。

2018年のカンヌ国際映画祭では、最高賞であるパルムドールを超える賞として特別に設けられたスペシャル・パルムドールを受賞。史上初の受賞に世界中の映画ファンが熱狂した話題の作品をスクリーンで、ぜひ。

イメージの本監督・脚本・編集・ナレーション:ジャン=リュック・ゴダール(2018年/スイス・フランス)公開中(C)Casa Azul Films - Ecran Noir Productions - 2018http://jlg.jp/配給:コムストック・グループ

当記事はNeoLの提供記事です。

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