宇賀なつみアナ、フリー転身秘話に石原良純が感心「男は怖くて言えない」

※画像は、宇賀なつみさん 公式Instagram より

 

4月30日放送の『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)では、元テレビ朝日アナウンサーの宇賀なつみが、フリー転身する際にとある覚悟をしていたことを「モーニングショー」で3年以上共演したゲストの石原良純らに明かした。

 

宇賀がテレビ朝日を退社した理由とは

 

石原が「宇賀ちゃんもこれで何ヶ月になりましたか?」と、この4月にテレビ朝日を退社しフリーなった宇賀に尋ねると「1ヶ月。まだ」と宇賀。すると石原は“シラフでは言いにくいことを川柳にして発表する”という番組の設定で「宇賀ちゃんよ 君の見る空 どんな色」と五七五で尋ねた。これに宇賀は「ほぉー。空で来ましたねやっぱり」と気象予報士らしい石原の川柳に唸った。

 

続けて宇賀は「もう快晴ですとか言えないですね。なんか、まだいろんな色を探っていきたいなっていう」と今の気持ちを答えると、石原は「では僕と一緒に『モーニングショー』やってた頃はどんな風に見えてたんですか」と尋ねる。これに宇賀は「まあ、やっぱり局アナでいる以上は、アシスタント的なお仕事が多くなるじゃないですか。で、それに私も喜びを感じてたし、それが私の使命だと思っていたし、その部分も完璧にできる人になりたかったんですよね」と、テレビ朝日時代に抱いていた気持ちを語った。

 

続けて「そのためにまあ3年半頑張って、ある程度それが出来るようになったなっていうか、まあ、もうそろそろ次のステップというか場所に行ってもいいのかなって思ったっていう」と、フリーになった理由を明かす。これを聞いた石原は「それが凄いと思うのよね。男はそんなこと怖くて出来ない。なかなか」と感心。

 

そして「僕らが1個レギュラーを辞めるのと、会社を辞めるのって全然違うじゃない」と言うと、宇賀は「あ、でも最初に辞めたいですって上司に行った時は、もう二度とアナウンサーの仕事はテレビでは出来ないって覚悟ではいました」と告白。すると石原は「そんなこと男は怖くて言えないよね」と、一緒に話を聞いていたムロツヨシと2人で感心していた。

 

(めるも編集部)

 

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