レクサス「NX」が一部改良。その名に相応しい走りと、さらなる安全性に磨きをかけた

IGNITE

2019/5/3 22:00


レクサス「NX」の一部改良モデルが、5月6日から発売される。今回はその名の由来である「Nimble(機敏な・鋭敏な)Crossover」に相応しい走りと、さらなる安全性に磨きをかける改良が施された。



新型NXでは、「アクティブコーナリングアシスト(ACA)」が全グレードに標準装備されることになった。



このシステムでは、コーナリング中の前輪内側に制御を加え、アクセルを踏み込んだときに発生しやすいアンダーステアを抑制。車両の旋回性と安定性を高めて、思い描いたラインをトレースする気持ちよさを増幅させる。



走りの愉しさを向上させる一方で、予防安全パッケージ「レクサス セーフティシステム+」の各機能も進化させている。

まず「プリクラッシュセーフティ」は、単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上によって、昼間の自転車や夜間の歩行者も検知できるようになった。



高速道路などでのレーダークルーズコントロール使用時には、操舵を支援して車線中央をキープする「レーントレーシングアシスト(LTA)」がドライバーの負担を軽減する。

また、道路標識や先行車の発進をメーターとヘッドアップディスプレイ内での表示あるいはブザーで知らせる「ロードサインアシスト(RSA)」と「先行車発進告知機能(TMN)」も搭載された。



“色”の選択肢も増えている。外装色では赤土のような重厚感と日差しで際立つ発色を両立させたオレンジ系、内装色ではブラック&サンフレアブラウン(version L)とブラック&マスタードイエロー(F SPORT)を新たに採用した。

価格はガソリン仕様が442万5,055円~534万5,018円、ハイブリッド仕様が505万7,345円~597万7,309円。

(zlatan)

画像元:LEXUS

当記事はIGNITEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ