ズキュン!! 年上女性にときめいた出来事5つ

愛カツ

2019/4/30 14:45


「彼より自分のほうが年上だから……」なんて、あきらめないで!

年上女性だからこその魅力で、彼をときめかせてみませんか? 今回は、男性が年上女性にときめいた出来事をアンケート調査。

合わせて、魅惑的な“お姉さんの魅力”を身につけるための方法もご紹介していきましょう。

年上女子にキュンとする

■ とにかく優しい包容力

「職場の先輩ですが、ちょっとした失敗をしても『しょうがないな』と許してくれます。

とにかく優しくて心が広いので、なんだか甘えたくなっちゃいます」(営業職 / 27歳)

「事務担当の先輩は、小さなことに文句を言わないし、まさに“お姉さん”という感じ。

面倒見が良くて、いつも絶妙のタイミングでさりげなく助けてくれます」(編集者 / 28歳)

包容力のある女性になるポイントは、“相手に期待しすぎないこと”。失敗を想定していると、うまくいかなくても彼を責めずに済みます。

年齢というのは上下が明確。彼が年下という時点で、こちらも無意識のうちに期待値のハードルが下がります。

意識しなくても自然と相手に優しくなれるのは、年上女性の特権かもしれません。

■ 年上なのに甘え上手

「普段はしっかりしていて、どちらかと言えば厳しいのに、困ったときに『お願いできる?』『ごめんね、甘えていい?』なんて言われると、ギャップにやられる」(相談員 / 26歳)

「若い子みたいに“強がるだけ”“頼るだけ”ではなく、押したり引いたりのバランスが上手い。

わかっていても操られちゃいます(笑)」(製造業 / 30歳)

年上なんだから、全部自分でやらなければ……! なんて思っていませんか?

男性は基本的に頼られるのが好きな生きもの。年上女性からなにか任されると、自信につながるようです。

自分のできることは自分で、苦手なことは頼る、というバランスが大切。

相手の力量を見極めて、うまくお願いできるのも、経験豊富な年上女性ならではのテクニックです。

■ 若い子にはないフェロモン

「ミニスカートに谷間など、若い子は露出で勝負……みたいなところがある。

でも、一番はひざ丈のタイトスカートと透け感のある黒タイツです」(営業職 / 29歳)

「まとめた髪をおろした瞬間のいい匂いや、ぴったり系のパンツスタイルから想像できる身体のラインなんかにドキドキします」 (相談員 / 28歳)

隠されると見たくなるのが男性の心理。

露出して見せるよりも、隠して中身を想像させるほうが、男性は萌えるみたいです。

若い子が選ばないシンプルな服を、いかにセクシーに着こなすかが勝負。

下着にこだわったり、ぴったりとゆったりのメリハリをつけたり、「ラインの魅せ方」にこだわっていきましょう。

■ 胃袋をがっつりつかまれました

「肉じゃがって定番だけど、年上女性が本当に美味しく作ってくれると、ほかの料理もうまいんだろうなと想像してしまう」(不動産 / 31歳)

「『おしゃれじゃなくてごめんね』と言いながら炊き込みご飯のおにぎりをくれました。

これがめちゃくちゃ美味しかったので、それだけで惚れちゃいました」(事務員 / 29歳)

年上というだけで、男性は“母性”を求めています。見た目やチョイスが少し地味でも、美味しければそれでOK。

華やかでなくていいんです。男性がほっこりする「家庭の味」を極めてみませんか?

■ しっかりしているのに流行りに疎い

「決して世間知らずなわけではなく、パソコンでバリバリ資料を作っているのに、SNSは『よく分からなくてできない……』と恥ずかしそうに言われて、ハートを撃ち抜かれました」(経理職 / 27歳)

「『ねえ……Tik Tokってなに?』ってこっそり聞いてきたり、『みんなが言ってる“りょっ”てどういうこと?』なんて言われたりして、可愛いって思っちゃいました」(調理師 / 29歳)

“なんでも知っていて隙がない女性”よりも、ちょっぴり抜けているくらいのほうが◎。

「知らないと恥ずかしい!」なんて無理しているよりも、こっそり「君だけに」聞いちゃうほうが、男性はよろこぶようです。

■ おわりに

男性がときめく年上女性の行動に共通していたのは、“無理して若さで張り合おうとはしていない”という点。

彼が若いからといって、自分も若さをアピールする必要はありません。

むしろあなたには、若い子にはできないアプローチができるのですから。戦略と武器を変えれば、きっと成功率がぐんとアップするはずです。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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