『紅白』SMAP歌唱シーンで視聴者が気付いたこと 「泣いた」「確かに…」

しらべぇ

2019/4/30 16:30




29日放送の『総決算! 平成紅白歌合戦』(NHK)にて、2016年大晦日をもって解散したグループ「SMAP」の歌唱シーンが放送された。

5人が揃ってステージに立つ貴重な映像の数々を見て、多くの視聴者が「気がついたこと」をツイート。その内容に多くの共感の声が寄せられている。

■『世界に一つだけの花』で大トリ


平成15年(2003年)には、これまで大御所演歌歌手が担ってきた「大トリ」を、初めてアイドルであるSMAPが務めた。

イラク戦争をはじめ、世界的にも悲しい出来事が相次いだこの年、5人は歌唱前に1人1人メッセージを発信し、その後手話を交えて『世界に一つだけの花』を披露。

その結果、この年の勝敗は15ー0で白組が完封勝利を飾るなど、彼等のパフォーマンスは日本中の人々の心を打ったのである。

マイケル・ジャクソンに捧ぐダンス


「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンが亡くなった平成21年(2009年)には、「紅白スペシャルステージ」としてマイケルのヒットソング数曲のダンスパフォーマンスを披露。

モニターにはマイケルの映像が映し出され、ダンサーを従えた5人それぞれの魂のパフォーマンスは、番組内で「まさに紅白伝説」と称された。

■SMAPは「いるのが当たり前」だった


地上波では、過去の歌唱シーンですらあまり放送されることのなくなったSMAP。「国民的アイドル」だった彼等は、いつしか私たちの生活の中に当たり前のように存在する存在となっていった。

そのため、久しぶりに見た5人のステージに、ファンのみならず多くの視聴者が感慨深い感想をツイートしている。









中には、「SMAPはいるのが当たり前だったから、彼等のいない『紅白』は何か足りない感じ」などとつぶやくユーザーも見られ、ツイートには共感を示す「いいね!」が多数。

また、「映像を見て泣いてしまった…」というファンは少なくなかったようだ。

■「SMAPは曲がいい!」圧倒的人気


しらべぇ編集部が以前、全国の20~60代の男性250名を対象に「曲が1番良いと思うジャニーズグループ」について調査を実施したところ、SMAPは全体で4割以上の票を獲得し第1位に輝いた。



こちらは2014年に実施した調査であるが、SMAPの圧倒的支持率は現在もそれほど変わらないだろう。

平成の顔とも言うべき、日本中から愛されていたSMAP。「令和」時代には、彼等に続く国民的スターは誕生するのだろうか。

・合わせて読みたい→独自路線!紅白の裏でテレビ東京が放送していた番組(平成3年~5年編)

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年7月22日(火)~7月25日(金)
対象:全国20代~60代 男性ユーザー計250名

当記事はしらべぇの提供記事です。

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