娘・松田ゆう姫が語る、”お父さん”松田優作

※画像は、『ダウンタウンなう』公式Twitter より

 

4月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にミュージシャンの松田ゆう姫が登場。父で偉大な俳優であった故・松田優作との思い出や、優作が兄である龍平と翔太を病室に入れようとしなかった理由について明かした。

 

「弱いところを見せちゃいけない」

 

俳優・松田優作と女優・松田美由紀の娘で、松田龍平、松田翔太の妹という芸能一家で育ち、松田家の「最終兵器」とまでいわれているゆう姫。あまりテレビには出ないゆう姫だが、「この前(テレビに)出た時に、『タメ口だ』って言われたんですよ、世間の皆様に」と、バッシングを気にしている様子を見せた。「ゆう姫ちゃん自身はどんな人なんですか?」と坂上忍に尋ねられると「えっ私?」と驚き、「えっ、それ自分で言うの?」と早速タメ口が出てしまい、「はいタメ口ー!」と全員にツッコまれる羽目に。

 

父・優作はゆう姫が1歳半の時に亡くなったため記憶はないものの、「本当に1コだけ、お父さんが私を抱えてるホームビデオがあるんですけど。『撮るな』って言われてて、お母さんが。だからカメラが下向いてるんですよ」と、父とゆう姫の姿が映っていないビデオの存在を明かすゆう姫。

 

「結構な亭主関白だった?」と尋ねる坂上に「だったと思いますよ」と述べた。そして「(父が)病気になっちゃって、病室にはお兄ちゃんたちは入れなくて。男の人だから『弱いところを見せちゃいけない』っていう」と、ゆう姫だけが優作の病室に入ることを許されていたと語り、「その時に、サクマドロップを毎回くれてたみたいです。ハッカが好きでお父さんが」と父娘の秘話を披露した。

 

「お父さんの作品の中で好きなものは?」と聞かれると「家族ゲーム」と即答するゆう姫。「俺も好き」という松本人志に、「一番ですね、めちゃくちゃおもしろい」と何度もうなずいた。

 

「ハードボイルドでは一切ない松田優作さんね」と納得の松本を、「あっ、でも”お父さん”以外のところが結構好きなんですけど」と全否定するゆう姫。「乗っかった俺の立場は……」と悲しむ松本に大笑いのゆう姫であった。

 

(めるも編集部)

 

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