長渕剛が瑛太を「映画界のカリスマ」とヨイショ! 20年ぶり主演『太陽の家』配給不明の怪

日刊サイゾー

2019/4/27 09:00


 デビュー40周年を迎えるシンガーソングライターで俳優で詩人で画家で書道家の長渕剛が25日、主演映画『太陽の家』のキャスト発表記者会見に出席。長渕にとって1999年公開『英二』以来の映画主演となる同作。進行役の女性から「20年ぶりですか……」と話を振られると、「僕ねえ、20年ぶり20年ぶりって言われるの、すごく嫌でねえ。遊んでたみたいでしょ? つまり忙しかったんだけど」と、この20年間が多忙だったことをアピールした。

「長渕は、共演者の飯島直子、広末涼子瑛太などに囲まれ、『(撮影)現場は最高』『笑顔の耐えない毎日』と終始ご機嫌。特に瑛太との共演がよほど嬉しいのか、『映画界のカリスマ』と持ち上げていました。また、共演者も長渕との共演を喜んでいる様子で、広末は『きっとみんな、(長渕との共演を)すごく羨ましいだろうなって思う』などと語っていました」(芸能記者)

長渕が演じるのは、やんちゃで人情味あふれる大工の棟梁・川崎信吾。広末演じるシングルマザーとその息子のことが気になる川崎が、父親の愛情を知らない少年のために「俺が男にしてやる」とばかりに家を作る姿が描かれるという。

「テーマは『愛と信念』だそうですが、あらすじを見る限り大工版『GTO』といったところ。長渕らしい情熱的な役柄がファンを喜ばせそうですが、“長渕主演の大工映画”が興行的にヒットするとは到底……」(同)

“2020年全国公開”と告知されている同作。長渕の公式サイトには「20年の時を経て、俳優・長渕剛がスクリーンに蘇る!」との文句が躍っているほか、3月のクランクインとほぼ同時に無料動画サイト「GYAO!」に特設サイトが設置され、メイキング映像や出演者のインタビューが配信されている。

「18日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、『太陽の家』の配給会社がいまだ発表されていないことを指摘。製作委員会の企業名も公表されておらず、金の出処がさっぱり。お蔵入りや、『GYAO!』のネット配信で終わる可能性を報じています」(同)

「週刊新潮」に元プロ野球選手・清原和博被告の“シャブ仲間”と実名報道されて以降、メディアから半ば干され状態の長渕。『太陽の家』で、俳優として再ブレークを果たせるだろうか?

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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