名探偵コナン、オチは決まっている?「100巻だとキリがいいですね、まあ知らんけど」

USJ内『名探偵コナン・ミステリー・レストラン』で食事を楽しむ青山剛昌氏

 

 

4月24日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、『名探コナン』の原作者・青山剛昌の仕事部屋に菊地亜美と足立梨花がバラエティ初潜入。青山氏は原作に関するルールを語り、今後の展開についての質問に答えた。

 

コナンにある2つのルール

 

玄関に鎮座するのは珍しい「黒いザク」。「なかなか黒ってないですよね?」と不思議がる足立に「作ってもらった。“黒ずくめ”だから」と青山氏。これは「名探偵コナン」の累計発行部数が2億冊を突破した記念として、ガンダムダファンの青山氏のために小学館がプレゼントした、世界に一体だけの「黒ずくめ」のフィギュアだという。

 

25周年を超えた今でも人気が右肩上がりの『名探偵コナン』。「こんなに長年愛され続ける理由って、先生から見てなんだと思いますか?」と菊地に尋ねられるも「わからない、わかんないです」と即答した青山氏は、「3か月ぐらいで終わっちゃうかなと思ったんです」と、こんなに長く続くとはそもそも思ってもみなかったと明かした。

青山氏が25年間守り続けているのは“コナン君は泣かない”というルール。その理由は「世の中の名探偵が泣かないんで、泣かないようにしてます」というもの。さらに“共犯はない”として、「共犯になるといっぱい推理がややこしくなっちゃうんで、共犯はなしにしよう」と決めていると告白した。

 

主人公・工藤新一とヒロイン・毛利蘭の恋愛が発展したり、黒ずくめの組織のボスが判明したりと、ここのところ急展開が相次いでいる『名探偵コナン』。

「今95巻まで出てるじゃないですか、単行本で。100巻あたりどうなっていくんだろうな、物語動くのかな?」と、なんとか今後の展開についての情報を引き出そうとする足立に「100巻だとキリがですね」と笑顔の青山氏。

 

「今の言い方ちょっと含みがありますね」と菊地が喜ぶと、「まあ知らんけど」とはぐらかす青山氏。「1回ぐらい(コナン君)泣くんじゃないかと思ったり」という菊地に、青山氏は「あ~、もうオチは決まってるからね」と驚きの発言をしていた。

 

(めるも編集部)

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原作/青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
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