ミニマムグラマー寺本莉緒、女子ラグビーチーム入団ならず

dwango.jp news

2019/4/26 17:11


昨年7年ぶりに復活したミスコン「ミスマガジン2018」で“ミスヤングマガジン”に選ばれた現役女子高生グラビアアイドルの寺本莉緒が26日、都内で行われた「東京山九フェニックス ネーミングライツスポンサー発表イベント」に出席した。

レプロエンタテインメント所属の7人制女子ラグビーチーム・東京フェニックスが、山九と2019年シーズンにおいてネーミングライツ契約を締結したことを受けて行われた同イベントに登場した寺本は、同チームをさらに盛り上げるべく、自ら選手になると宣言し、ユニフォーム姿でタックルやパスなど、実際に入団テストに挑戦。



選手と監督から合格をもらえれば晴れて入団となる予定だったが、四宮洋平監督から「正直パスはよかったんじゃないかなと思ったんですけど、(タックルを受けた)原わか花(選手)は、1番体が小さいのですが、原わか花がビクともしないということは、大きなケイラ(選手)は倒せない。頑張ってもらいたかったんですけど…」と不合格判定された寺本は「プロの壁は大きいんだなあ」と肩を落としつつも、「でも小さい方でもラグビーができるということを聞いたので、もっと力をつけて来年頑張りたいと思います」と前を向いた。さらに、四宮監督から、同チームの応援隊長になるよう打診された寺本は「ぜひ」と快諾した。

イベント後の囲み取材で、改めて来年も入団テストを受けようと思っているか追求された寺本は、しばらく沈黙した後「…応援隊長としてまずは1年間頑張らせてください(笑)」と吐露して報道陣を沸かせ、応援隊長として具体的にどんなことをしていこうと思っているか尋ねられると「まずは試合に直接行って、どういうことをどんな迫力でやっているのかというのを、間近で見てみたいなと思います。私のSNS等でも、もっともっと女子ラグビーが盛り上がるようにPRできたらいいなと思います」と意気込みを語った。

また、ユニフォームを着た感想を聞かれると「初めて着させていただいたんですけど、いろんなカラーがあって、どれもかわいいので流行ると思います」と太鼓判を押し、「これをキッカケにラグビー女子が増えたらいいですね」と期待を寄せた。さらに、ラグビーボールを持ってグラビア撮影を提案されると「ユニフォームを着て、ラグビーボールを使ってグラビア撮影ができたら、もっともっとPRできるんじゃないかなと思いますね」と声を弾ませた。

なお、スポーツ経験はないものの、体育の成績は5段階で5だという寺本。スポーツ観戦はするか質問されると「私、野球が大好きでカープ女子です」と即答し、報道陣から「出てくるところ間違えたんじゃないですか(笑)」と声をかけられると苦笑いを浮かべていた。

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