長澤まさみが泣いたイジメに批判続出! 山田孝之、佐藤二朗も共犯?

まいじつ

2019/4/26 10:30

長澤まさみ 
(C)まいじつ

女優の長澤まさみが、4月21日に放送された『行列のできる法律相談所 3時間SP!』(日本テレビ系)に出演。過去に共演者から「泣かされた」という衝撃エピソードを明かし、視聴者からの同情を買っている。

この日、長澤は「苦手な男性のタイプはデリカシーのない人」として、これに該当したという芸能人を実名で告白。映画『50回目のファーストキス』で共演した俳優・太賀の名前を挙げ、撮影の休憩中に自身の笑い方をモノマネされたというエピソードを明かした。

撮影の休憩中、共演者の山田孝之、佐藤二朗、太賀と雑談をしていた長澤。すると、佐藤が「長澤ってよく笑い方マネされるよね」と長澤の笑い方を真似し始め、続いて山田も誇張したモノマネをする悪ノリをし始めたという。

「もはやイジメ」だと長澤への同情論が


そして、最後は2人に続いた太賀がモノマネを披露したのだが、あまりに誇張していてもはや別物だったとのこと。このデリカシーのなさに長澤は傷つき、何とその場で思わず泣き出してしまったと当時を振り返った。

番組内では笑いが漏れていたこのエピソードだったが、視聴者からは長澤に同情する声が続出。ネット上には、

《泣かされた話とか全然笑えない》
《本人が不快に思ったらそれはアウト》
《悪意しかないモノマネは普通にイジメ》
《芸人でも悪意あるモノマネが多いけど、あまり調子に乗らない方がいいと思う》
《イジリって言葉で許されると思ってる風習が嫌い》
《いじりといじめは一緒だから。いじりは加害者が使う言葉でいじめは被害者が使う言葉》

など、長澤を泣かせた男性陣に厳しい意見が向けられている。

他でもない「長澤まさみの笑い方」のモノマネでブレークした福田彩乃は、これを見て何を思うのだろうか…?

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ