テクニックいらず!鮮やか『ひまわりネイル』を100均アイテムで♡

 

LINE公式ブロガーのきゃのです。

この連載では、100円ショップを中心としたプチプラネイルアイテムのご紹介やセルフネイルの方法をお伝えしていきます!

第11回のテーマは、初夏に向けた『ひまわりネイル』。

100均アイテムと今までご紹介したネイルレシピのアレンジで、こんな可愛いネイルが出来ちゃいます♡

手描きにハードルを感じる方も多いと思いますが、実はコツがあるんです。描いているうちにだんだん楽しくなってくるはずなので、ぜひ挑戦してみてください!

 

 

個人的・100均ネイルのコスパ最強細筆はセリア!

 

 

ネイルアートに必要な細筆。何本も入っているお得なものが、100円ショップでも販売されています!

今回使用するのは、セリアの「ネイルアートブラシ 5P」。個人差があると思いますが、使い心地、刷毛の雰囲気がほかの店と比べて1番好みでした。持ち手がブラックなのも、使うアイテムのカラーを統一したい私には嬉しい!

ほかには、ダイソーで8本入りの細筆が販売されています。コスパ的にはダイソーの方がいいのですが、毛先に差が……!

 

(左:セリア、右:ダイソー)

 

新品の時では毛のまとまりがあってわかりにくいのですが、ほぐして使うとダイソーの細筆は画像のように毛が割れてしまうものがありました。

偶然なのかもしれませんが、今のところセリアのものには見受けられなかったので、私はセリアの細筆推しです!

 

 

100均で揃う『ひまわりネイル』使用アイテム

 

 

(左から)
・キャンドゥ コメットネイル スパークルトープ
・キャンドゥ TMネイルポリッシュ ホワイト
・キャンドゥ TMネイルポリッシュ バナナイエロー
・ダイソー カンコレネイル マスタード
・ダイソー カンコレネイル チョコレート

(画像なし)
・ベースコート(透明タイプがおすすめ!)
・トップコート

 

 

(左から)
・ダイソー ネイルアートシール メッセージ
・フレッツ ネイルスタッズ

 

その他ツールとしては、さきほどの細筆、フレンチ用のラインシール、シリコンマット、ピンセットを使用します!

 

 

【ひまわりネイルレシピ1】ハーフフレンチ&ワンカラーネイルがベース!

 

 

まずはベースコートを塗った親指と薬指に、根元をクリアに残したホワイトのハーフフレンチを作りましょう!(ハリポタネイルで紹介した方法です。)

使用カラーは「キャンドゥ TMネイルポリッシュ ホワイト」。

ホワイトでも発色の良いものは全面に塗ると重苦しいため、清涼感や、デザインのナチュラル感を意識してクリアネイルにしています。

ラインテープで作るハーフフレンチのコツは、完全に乾く前にテープをはがすこと!手早く作業しましょう!

 

 

ハーフフレンチができたら、「キャンドゥ TMネイルポリッシュ ホワイト」と「キャンドゥ TMネイルポリッシュ バナナイエロー」を画像のように塗り分けます。(それぞれ二度塗り)

このバナナイエローは本当にひまわりのカラーといった発色!

とはいえ、全部に塗るのは派手すぎるので、人差し指と小指の2本だけにしてバランスを調整しました。

 

 

【ひまわりネイルレシピ2】引っ張るだけでそれらしく描ける

 

 

ベースが出来たら、次はメインとなるひまわりの準備。

「キャンドゥ TMネイルポリッシュ バナナイエロー」と「ダイソー カンコレネイル マスタード」をシリコンマットに出して……ここからがポイント!

細筆にマスタード→バナナイエローの順で筆先にチョンチョンと付けましょう。

混ぜるわけではなく、この順番通りにするだけでニュアンスが変わるんです!

 

 

お花全体を描くのは難しいので、半分だけのデザインにしました。こなれ感もでますよ!(笑)

まずは、円になるようにちょんちょんと“点”を付けます。次にその“点”を起点として、中心に向かってスッと線を描くだけで花びらができます!

力の抜き加減が分からない場合は、中心を描いてもOK。そこに向けて描けば、バランスが取れるはずです。

 

メリハリをつけるため、2色混ぜたカラーを使うのは5本まで。それ以外の花びらの線は、バナナイエローだけ筆先に取り隙間を埋めるように中心に向かって描きます。

花びらを描き足す際は、1枚ずつ隣り合わせに描くのではなく、時計で言う12時、6時、3時、9時の順番のイメージで埋めていくとバランスよく仕上がりますよ。それっぽくなれば、花びらの数は関係ありません!

 

 

バナナイエローのなかに、マスタードがはいり、自動的にちょっとうまい感じに見えてきます(笑)

難しいテクニックがなくても、それらしく出来ちゃうのがひまわりの良いところです!!

 

 

【ひまわりネイルレシピ3】きらめきカラーとパーツアイテムでアクセント

 

 

ひまわりの真ん中は、「キャンドゥ コメットネイル スパークルトープ」で刷毛のまま塗りつぶします!

キラキラ微細グリッターが入っているので、お出かけ先ではこのひまわりネイルの中心が少しきらめいて見えるはず!

コメットネイル自体はマット仕上げなのですが、トップコートで仕上げるときれいに輝くのです。

 

せっかく使った細筆もあるので、「ダイソー カンコレネイル チョコレート」でちょんちょんとカラーをのせてみましょう。

中心部にも、奥行が出てくるはずです!

 

 

全体的なバランスはこんな感じです。

少し物足りなさもあるので、ロゴと小さなスタッズで引き締めようと思います!意外と、ロゴがあるだけでオシャレ感が出てくるのです。

 

 

イエローにちなんで「ダイソー ネイルアートシール メッセージ」からHAPPYなどのポジティブな単語を選んでみました!

文字が並ぶとごちゃごちゃしてしまうので、親指・中指・小指に貼っていきましょう。ピンセットを使うと調整がしやすいですよ!

 

 

小さな丸スタッズは、シールを貼らない指に2本使います。

イエローのワンカラーの人差し指には、ハーフフレンチと同じくらいの位置。ハーフフレンチの薬指は、根本に3つずつ並べて置きます。

最後にロゴとスタッズを埋め込むようにトップコートを何度か塗って……完成です!!

 

 

シールやスタッズの配置はアレンジしてもかわいい!

 

 

実は親指のハーフフレンチ、少しはみ出しました。(笑)

それをカバーするためにあの位置にロゴを貼ったのですが、むしろオシャレで可愛く仕上がってしまうというミラクルも生まれました!

ちょこっとアイデアが“カワイイ”を生み出す!
これを楽しめるのがセルフネイルの醍醐味ではないでしょうか?

細筆のテクニックは難しく思いがちですが、ひとつあるだけでマーブルを混ぜる時に使うこともできます。ひまわりなんて真ん中が大きいですから、上手く中心に向かって線を描けなくてもあらは隠せるのです。(笑)

100円ショップで手軽に購入できるので、ぜひ今回のテクニックを参考に挑戦をしてみてくださいね!

 

 

「#100均ネイルのススメ」アンケート実施中!

 

本連載では、現在アンケートを行っています。セルフネイルで悩んでいること、気になっていること……ぜひ教えてください!

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WRITER

  • きゃの
  •        

  • 100均・プチプラネイルでセルフネイルを楽しみまくっている「きゃの」です。

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