吉沢亮、超ネガティブ故に……苦い恋のエピソード絶えず

映画『キングダム』公式Twitterより

 

 

4月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、国宝級イケメンランキング第1位に輝いた俳優の吉沢亮が「ネガティブで人見知りな性格」と告白。名前も聞けぬまま終わった片思いや、親友の彼女に恋した苦い思い出を語った。

 

さんまに背中を押されるも「どうなんだろう」と尻込み

 

まず、VTRでは吉沢の2つのエピソード紹介した。1つめは『ネガティブで人見知りな性格』。数年前にカフェ店員に一目惚れした吉沢は、声を掛けられぬまま2年間も片思いを続け、ようやく誘おうと決意した時には既に彼女は辞めていたそう。

そして2つめは『全く理解できない女性の行動』。学生時代「親友の彼女が好きだった」という吉沢は、2人の破局直後に彼女から夏祭りに誘われて大喜び。しかし翌日に親友から「ヨリを戻した」と聞き、「あの誘いは何だったんだ?」と困惑したとのこと。

「これはトラウマになるわ。女は信用できないとか思うよな」と理解を示す明石家さんまに「なりました本当に」と同意する吉沢。東野幸治から「どう答えてる?理想は」と質問されると、「やっぱりけっこうそういう過去があるから、あんまり自分から女性に積極的に行けないから(女性の方から)来てくれると」と答えた。

次に「2年思ってたカフェの店員さん、テレビで言えば?一般の方でも」と提案されると「1回ちょっと見てみたいなというふうには」と答え、さんまは「ちゃんと会って話したいんやろ?」と真意を代弁。

「向こうも一度デートしたいに決まってるから」と後押しされると、吉沢は「(カフェでは)天気ぐらいの話しかしてないから。名前も知らないんですよ」と明かした。そして「今更ちょっと恥ずかしいですけどね、なんか。言っといた方がいいですかね」と前向きな様子をのぞかせる。

しかしさんまから「1回ご飯行ったれって!」と猛プッシュされると「いやぁ、どうだろうなぁ…」と即座にネガティブキャラに逆戻りしていた。

 

(めるも編集部)

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