ざわちん、平成最後のものまねメイク 本人と対面、公認もらう

現在320ほどのレパートリーを持つ「ものまねメイク」でお馴染みの「ざわちん」が23日、都内で開催されたイベントに登場した。そこで今年初で平成最後となるものまねメイクを本人の前で披露、見事「公認」のお墨付きをもらった。

「ものまねメイク」という新たなジャンルを確立し、その出来栄えで話題を呼んできたざわちん。女性はもちろん男性のものまねメイクもこなし、これまでに「SMAP」や「嵐」メンバー全員を手掛けるなど驚かせてきた。口元をマスクや手で隠すことが多いが、X JAPAN・YOSHIKIのものまねメイクなど顔全体を見せることも。

23日に『「LEVIGA モイスチュアセラム」イメージキャラクター就任PRイベント』に出席したざわちんは、女優・大塚寧々のものまねメイクで登場。同イメージキャラクターに就任した大塚寧々も登壇したことで、本人と対面することに。ざわちんを見て大塚は「(自分に)そっくり!」と喜び、「自分を見ているみたいです。不思議な気持ちになります」と心境を言葉にした。大塚が「姉妹に見えます?」と尋ねると、共演したお笑いコンビ「バイきんぐ」が2人とも「見えます!」と太鼓判。大塚は「嬉しいです!」と声を弾ませた。

ざわちんは大塚のものまねメイクをするため、メイクに30分、ヘアセットなどに30分、合計1時間かけたそうだ。ポイントは、目尻側のアイラインを太めに引くこと、まつ毛は目尻側を上げて瞳の外側に束感をつけること、涙袋をふっくら見せることだと明かした。ざわちんは「綺麗な方のものまねメイクだったので並ぶのも恐縮で不安でした」と心境を吐露したが、「先ほど、大塚さんから公認を頂けたのでよかったです」と笑顔になった。

ざわちんから美貌を称賛された大塚は、“美の秘訣”につき「“なるべくシンプルに”ということを心掛けています。夜も朝も顔を洗うだけで、時短美容です。忙しい方にもいいですし、旅行に行くにも軽くて済むので。ただ、メイクはきちんと落とすようにしています」とコメント。一日3回の食事を作っているという大塚は、「野菜、お肉、お魚をバランス良く摂るようにしています」とも語った。

ざわちんは「令和」の意気込みとして、YouTube動画を始めること、ざわちんとは別人格の新キャラクターを作ることを構想中だと明かした。ものまねメイクもまた来月から披露していくそうだが、今回の大塚寧々のものまねメイクは、夫で俳優の田辺誠一から見てどうだったか聞いてみたいところだ。

(TechinsightJapan編集部 高沢みはる)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ